「テンよし、ナカよし、シマイよし!」

「テンよし、ナカよし、シマイよし!」

ヒゲブチョーの技術屋日記!

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最近、PMについてよく考える。

 

無論、PMといっても、

プロジェクトマネジメントやパフォーマンス&メンテナンスのことではない。

 

最近思うPMとは、(P)プロフェッサーと(M)ムービー、すなわち教授と映画のことである。

 

えっ?

教授と映画がどうしたって?

 

どうもこうもあるか!

教授も映画も分類が細すぎて訳がわからんのだよ。( ̄^ ̄)

 

まず、”教授”から行こうか。

教授と助教授で良かったものを、10年ぐらい前の学校教育法改正とやらで、

教授>准教授>講師>助教>助手となった。

 

それだけにしておけば良いものを、

今じゃ名誉教授,栄誉教授,特別教授,主任教授,特任教授,客員教授,招聘教授,臨床教授・・・。

極め付けは、自称教授!?

「シャッチョさん」と同じ心理か?

「教授!」と呼ばれたいのはわかるが、これでは種類が多すぎて箔がつかんよ。

 

つぎは、映画だ。

R-18

「昔はなぁ、学ランの詰襟を内側に折って(背広風にして)成人映画を見たもんだ。」

てなことを、かつて先輩が言っていた。(ちなみにワタシの高校はブレザー・・。)

 

その後の社会情勢もあり今では、

”G”、”PG12”、”R15+”、”R18+”、”審査適応区分外”となっている。

詳しくは、こちら(映画のレイティングシステム)

こちらは”教授”ほど細かく区分されてはいないが、”映画倫理”と呼ばれる判断基準が不気味だ。

何れにしても判断するのは制作する側ではない。

 

まぁ、自由と規制は永遠のテーマだろうが、先日見た”PG12”に複雑なものを感じ得た次第

 

 

 哀愁漂う我が家の濡れ落ち葉たち。

 

・・・さて、早いものでもう師走。

今年も恒例の流行語大賞が決まったが、流行り廃りのスピードは凄まじいものがある。

 

「PPAP」(ペンパイナッポーアッポーペン Pen-Pineapple-Apple-Pen)もそのひとつ。

その「PPAP」、世間を席巻したのは、2016年(平成28年)のことで、

去年かなと思っていたがもう2年前、それこそあっという間に過ぎ去っていった。

 

しかしこのたび、2年遅れの「PPAPブーム」がワタシにやって来た。

先月、会社貸与のiPad(Proじゃないけど)に、キーボードと「PPAP」を追加したのだ。

 

「PPAP」?

ペンパイナッポーアッポーペン( Pen-Pineapple-Apple-Pen)

そう「Apple-Pencil」(以下アッポーペン)である。

 

このアッポーペンには、野菜鉛筆ロケット鉛筆以来の衝撃を受けた。

 

そもそもワタシは、アイデアを考える際いきなりPCに向かうことはごく稀で、

そのアイデアなどを書き留めるためには、いまだに紙とペンを使っている。

そしてそれを改めてPCに書き起こしたり、最近では他の社員にお願いしたりしていた。

 

しかし、誰が考えたのかこのアッポーペンは、それと同じ感覚で使えてしまう。

会議でのメモや議事録、さらに図面などへのコメントや、論文添削などにはもってこいだ。

 

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12,600円
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人生は短い、ボーッと生きている暇はないのだ。

とりあえず何でもやってみようと、師走の好日に腰をさすりながら想うのである。

 

 

以上

ヒゲブチョー(5さい)

 

11月22日今日は何の日?

ゴロじゃなく。

 

今年の11月22日は、小雪です。

・・・女優じゃなく。

 

二十四節気の小雪(しょうせつ)

紅葉が散り始め、朝夕の冷え込みが厳しくなり、この辺だとそろそろ初雪が舞う頃。

 

そして、ワタシにとって五十うん回目の冬が来る。

日々の運転もだんだん億劫になる、でもこんな感じで焦らず行きたいもんです。

 

 

Merry Christmasクリスマスツリー

まだ早いね(^。^)