「EE東北’24」出展で良かったことのひとつは、

開場前に、比較的ゆっくり他のブースを見学できたことです。

 

そこで、ワタシのアンテナに反応したのが、

デジタル技術ではなく、アナログ模型やジオラマでした。

模型に絞って、広い会場を撮り歩いたので、その一部を掲載します。

マウス操作やタブレット画面をクルクル回すのではなく、

クルクル回るのは、あくまでニンゲンです。

まぁ、ジオラマなんかを作る際に、3Dプリンターなども使うのだろうが、

主役はあくまで、模型なんですね。

 

 

そして、手前味噌ではございますが、うちのブースでも作っちゃいました。

数ヶ月前に思いついたワタシの無茶振りに、部下のKが見事に応えてくれた。

 

 

デジタル化することが目的となっている今日この頃に、正直辟易

そして、こう思うのです。

デジタルVSアナログ、境界線を引くのではなく、あくまでファジーに(古っ?)

そして、なんでもデジタル化すりゃあいいってもんじゃあない。

そこは、手段と目的を履き違えないことが、大事だよね。

 

今回の出展では、デジタル技術を分かりやすく伝えるためにはどうしたら良いか?

で、出した答えが、アナログ(模型)でした。

 

いま思えば、

よく行く蕎麦屋の光景が、潜在意識に刷り込まれていたのかもしれない。

先週、6月6日木曜日の朝

仙台港にある「夢メッセみやぎ」へ向かう途中で、思わず撮った一枚

 

Smiles for All

全ては笑顔のために。みんなに笑顔を。

 

「EE東北’24」初出展が決まってから、新参者なりに準備はしてきたつもりであったが、

稽古不足を幕は待ってはくれない。

あっという間に、設営日を迎えてしまった。

 

それでも、

まっさらな会場に足を踏み入れた瞬間、緊張も忘れてしまうぐらい昂ってしまった。

 

Smiles for All

 

平成2年3月某日

名古屋行きフェリーに乗るために、この近くのフェリーターミナル前で野宿していた青年が、

艱難辛苦、三十数年の時を経て、また近くをウロチョロしているなんて、実に不思議なものだ。

 

そして、九州ツーリングを終えた青年は、その翌月から建設業に身を投じ、

紆余曲折、三十数年の時を経てなお、この業界を泳いでいる。

 

少しは成長したのだろうか?

どこまで行くのだろうか?

最期はどうなっちゃうのだろうか?

 

悩み出したらキリがない。

行けるとこまで行ってみよう。

扉の向こう側へ。

 

Smiles for All

2024年もゴールデンなウィークが彼方に去ってしまいましたね。

此処、”杜の都”仙台は、日毎青葉が濃くなり、一年で一番心地よい季節を迎えております。

もう、定禅寺通りの欅並木なんて、最高ですよ。

 

さて連休中の某日

鍋越峠を越えて、隣りの山形県へ🏍プチツーリング

 

宝栄牧場にて

 

嗚呼自画自賛

往年の名雑誌「OUT RIDER」を彷彿(?)とさせる一枚

 

残念ながら、あの雑誌を超えるツーリングマガジンは、いまだ見かけません。

 

旅するように生きる

北海道 大地、流浪

陽炎を追いかける日々

夏感嘆、北の果て

 

何とも旅心を擽る写真とコピー

私も学生時代から数百冊以上持っていたが、

数年前、中山大観音の近くにある散髪屋さんに譲ってしまった。

 

 

トコトコと尾花沢まで行った時に、ふと、この辺りで撮った写真の場所へ行きたくなった。

ワタシの初期ブログのトップ画面になっている、この道

 

残念ながら、今回その道には辿り着けなかったが、近いうちにリベンジして、ここに残しておきたい。