最近、ハマった、トリセツ。。。

 

黒川伊保子先生の、トリセツシリーズ。

 

家族のトリセツ。息子のトリセツ、定年夫婦のトリセツ、娘のトリセツ、などなど。。。

 

今のところ、3冊、読破。

 

 

 

私は、親、家族関係の事で、うまくいかないことが続き、

 

5,6年前、心理学を学び始め、数秘学を学び、今に至ります。

 

中野信子先生の本も、よく読むのですが、

 

もしかして、自分の知りたかった事は、脳科学の方だったのかも。。。。と。

 

 

 

自分が勉強を始めた頃は、

 

何人かの相談相手からは、親なんだから、家族なんだから。。。と

 

そんな言葉しか、答えは戻ってこず、

 

自分は薄情で、自分1人が家族ではないような、

 

そんな感覚も持ちながら、過ごしてきました。

 

 

 

しかし、数秘学を学び始めた頃から、

 

『たまたま、今、家族としているだけなんだよ。感謝は必要だけどね。』

 

そういう答えも聞き始め、少し、気持ちが軽くなったのを、覚えています。

 

 

 

そして、今回、脳科学者の黒川先生の、『家族のトリセツ』。

 

この本の中で、

 

『家族と距離をおいて、振り返らずに、自分の人生を生きよう。』

 

親を心の中で、そっと捨てる。

 

家族が帰りたくなる家を自分で作る。

 

 

そんなことも書かれていた。

 

科学者、脳科学者の先生が、そう、言うのです!!

 

 

 

本の帯にある、黒川先生のやさしい笑顔が、

 

『それでいいのよ💓』と、言ってくれているようで、

 

こちらも笑顔になります照れ

 

 

数秘学で、自分を知り、家族を知って、

 

5,6年前よりも、心軽く、

 

自分とつれあいで作る家族は、家に帰りたくなる、

 

仲間感覚のある家族を作っている。

 

 

私の数秘術鑑定も、誰かのお役にたてると思って、日々、活動しております!

 

 

 

 

私が学んだ数秘学とは。。。    こちらの過去記事で読めます。