スタジオジブリ物語を見た。

ドキドキした。

制作過程の裏側とか、

これまで知らなかった

ジブリの物語を知れたからかな。

でも、たぶん、何で自分が大好きな
ジブリ映画はこんなにドキドキするのか、

「やっぱり理由があるんだ」って感覚が
すごくお腹に落ちてきた感じがする。

単なるファンタジーじゃなくて、
その時代の課題に、想いを持って
エンターテイメントしていく姿勢が
恐いくらいにストイックだなぁと思った。

もののけ姫の時からは、

「解決できる課題」
に答えを出すのはもう終わり。

「解決できない課題」
に取り組んで、

「答えがでないまま終わる」

って監督が言ってた。

だからドキドキするんだと思うし、
考えさせられるんだと思う。

コペルニクス的転回を実感した時に
心が動くし、気持ちが締め付けられるんだね。

ジブリ映画は「風」「水」の映画らしい。
そして、登場人物の心が動く時、必ず風が吹く。

最後にナレーションで、

「今度はあなたが風を吹かす番です」

みないなことを言った時、

「うぃすと!」って気持ちが奮い立った。


「もののけ姫」の公開から13年…。

おれの「ものの毛」は、
すでに「シシ神様」となっている…。

畏怖。

涙が出た。

それから、

日本がもっと好きになった。

http://prayforjapan.jp/tweet.html
今日は19年ぶりに地球と月が
最接近してる日らしい。

確かにいつもより明るく、近く見えるね。

実際どれくらいの距離があるんだろう。

やっぱり遠いやね。

月に行ける日とか来るんだろうか。

そういえば月の土地持ってるからね、
いつか行けたらいいなー。

土地持ちだぜ、土地持ちー。
イエー。