初めまして。

読んだ本のアウトプットの場として適宜ブログを書いていこうと思います。

いつまで続くか分かりませんが。

 

 

早速、先日読んだ本の感想

「アウトプット大全」

 

まずもってタイトルに大全と題するところあたりが自信が滲み出ている感じがしてよいですね。

大全はの意味は、

 

”その物事に関する事柄をすべて集めた書物”

 

とのことですが、アウトプットに関するすべてのことが網羅されているという意がタイトルに組み込まれている。

自信の裏返しですね。

 

まだ読みはじめもいいところですがアウトプットが大事と書かれているので早速の学びを簡単にアウトプットしたいと思います。

基本法則としては以下4点。

①2~3週間のうちに2・3回繰り返しアウトプットすることで記憶に定着する(海馬⇒側頭葉に長期記憶として保存される)

②インプットとアウトプットは常にセットとして考える(セミナー受講⇒感想をblogに記録する等)

③インプット:アウトプットの比率は3:7でアウトプット重視(インプットそこそこにアウトプット⇒そこからの気付きに対し更にインプットを加えアウトプット...∞)

④アウトプット後には必ずフィードバックを挟んでインプットに向けた修正を加える(アウトプットした結果どうなった?なぜそうなった?その得られた気づきをインプット対象を選定する際に考慮する)

 

基本原則としてはこんな感じとのことです。

読み始めた感想としては「しのごの言ってないでアウトプットしてみ」ということかと感じました。

アウトプット=話す、書く、作るといった運動性記憶が一番記憶することに効果的であり、

友達に立ち話でもよいから一言インプットした内容を伝える(アウトプット)、それに対する自分の意見を伝える(アウトプット)、そして相手の意見を求める(インプット)ことが大事みたいです。

 

本日友人との食事でさっそくアウトプットを試みたいと思います。

 

続きは後日updateします。

 

では