おはようございます。
The Crazy RiderけーすけRooling Special
でございます。
学生の頃の話で友達の誕生日で
皆で集まる機会があって
俺が食料買い出し係ってものに
選ばれたんだけど
魚介類が一切ダメな
この俺に友達は
「寿司買ってきて。」
って…
寿司屋なんて
めちゃめちゃ嫌だったけど
友達の為だと思い
買いに行きましたよ
小僧寿司へ。
そして、肌寒さの中
寿司を求めて向かった。
自動ドアを開け
二歩ほど歩けば
カウンターがあり
そこで注文する。
店員の名前は
「イイ」さん。
中国人だろうか。
気になる。
なんせ中国人に
良い思いでが一切ないのだ。
大体なんなんだ
そのポジティブな名前は。
悲しいときに
一緒に居て欲しくないと
思いながらも
寿司を選んだ。
「この大漁なんとかを下さい。」
イイ
「それない…です」
ないってどーゆー事だよー!
ちゃんと説明しれやー!!
それになんで
タメ口使おうとしてるんだよ!
接客業なめんな!!
と思ったが
それは言わずに
心にしまいこんだ。
イイ
「それ明日からです。」
「なるほどねー。
そうかーまいったなー。」
そしたらイイさんが
「これならありますよ」
と、勧めてきた。
それは
作り置きの
カッピカピになった
寿司達だった。
コラコラコラ。
そんな在庫処分的な
仕事上手にならなくていい。
「このスペシャル一番を下さい。」
イイさん
「かしこまりました。」
俺は注文を終え
出来上がるのをしばし待った。
どのくらい時間が
たっただろうか。
実際に寿司を作る
おばちゃんが奥から出てきた。
おばちゃん
「こちらのお客さん注文聞いた?」
イイさん
「あっ…聞いてません…」
コラコラコラコラー!テメー!
イイ!
テメー!
何をしてたんだ!
これじゃ
小僧寿司で何も注文せず
立ってる人
になってるだろーが!
あっ…聞いてません…
嘘つけ嘘つけ!
嘘つけやー!あー?!
言った言った言った言った!
俺はちゃんと言ったぞ!
もう面倒だから
日本人に注文してやろうと
思った時
イイがハッっとした顔で
俺に向かって言った。
「この人スペシャルイチバン!」
あだ名あだ名あだ名ー!
あだ名みたいになってるー!!
ぽっくんのあだ名は
スペシャルイチバンだお☆
っておかしいだろうが!
おばちゃんも
あースペシャル一番ねー。
否定を!人権を!
GIVE ME JINKEN!!!!
だから嫌だったんだ…。
中国人に良い思いでがないんだ。
気分も全然「イイ」じゃないし。
そして出来上がり
「箸は何膳欲しいですか?」
なんて上から目線の
舐めきった態度にも屈せず
「箸は一膳ください。」
「あと、醤油もうひとつ下さい。」
と、大人な対応で返した。
すると
イイ
「醤油は入ってますけど?」
知ってるー!
知ってる知ってる!!
もう1つほしーの!
もう1つなの!!!
入ってますけど?
って、私仕事できますけど?
みたいな顔してるんじゃねー!
しょっぱいのが好きなのかなー?
濃いのが
好きなのかなー。オ!レ!は!
と、とっても嫌な気分で
友達の家に向かった。
そして開けてみると
あー。
とっても美味しそうな
醤油!
入れすぎだ!
醤油で寿司が見えない!
でも寿司を食べたあとの
友達の気分は「イイ」。
俺は全く良くねーよ!
バカ
以上、愛は込めません。
