売り切れで買えない!抗議殺到で憲剛本増刷
川崎フロンターレの中村憲剛のサッカーの歩みを綴った自伝、
「永遠のサッカー小僧 中村憲剛物語」(講談社、1500円)が10月8日に発売されたが、
大人気で売り切れとなり「手に入らない」と抗議が殺到した為、
急遽3000部の増刷が決まったそうです。
元々、初版で6000部とかなり控えめな売り出しだったのですが、
よくよく考えれば、フロンターレの試合で1試合辺り1万人近く集まるわけだし、
サポーターを含めればその何十倍にもなるはず。
みんながみんな買うわけではないにしろ、6000部はさすがに少なすぎたのかもしれませんね。
川崎フロンターレは現在リーグ1位、ナビスコ杯決勝進出と
2冠の可能性もあり、中村憲剛への期待と注目度は高まってます。
日本代表でも試合に使われることが多くなってますし、
中村=俊輔とは言えなくなってきているのでは?
今後の中村憲剛にはさらに注目ですね!
