上司のあなたの悩みは
なんですか?
「若手の辞職が
止まらない」
ことですか?
それとも、
「優秀な人材を
引き寄せることが
出来ない」
ことですか?
両方ですよね?
「人財が引き寄せられる」
ということは、
①会社に魅力がある。
だけでなく、
②定着率もいい。
環境が作られている
ということです。
「そのために
どうしたらいいか?」
を考え、
アドバイスしていきます。
アドバイスを有効なものとし、
成果が出せるようにする
ために、
約束していただきたいことが
あります。
それは、
「経営者のあなた」
「役員の方々」
「管理職の方々」の
若手に対する目線を
変えていただきたい
ということです。
「上から目線」から
「同じ目線」への
変更です。
これが変わらないと、
アドバイスの効果は
期待出来ません。
これが一番大事な
ポイントです。
よーーーく御社で
議論をお願いします。
今日は、
「上司の役割」
について考えます。
上司のあなたは、
会議に出ることが
自分の役割だと
考えていませんか?
管理職やマネージャーの
役割は、会議に出席する
ことではありません。
また、
権威をひけらかして
自分の偉さ有能さを
誇示することでも
ありません。
上司の役割は、
①部下に業務成果を
上げさせること。
具体的には、
売り上げに結びつく
行動が出来るように
環境整備に尽力すること。
②新人を
人材から人財に
成長させること。
具体的には、
今やっている定常業務の
改善策を自分で考え
行動できるように
指導すること。
③転職してきた人を
人財から宝に
成長させること。
具体的には、
将来の売り上げに
繋がるようなアイデアを
考え行動できる環境を
整えてあげること。
です。
これを
使命感とスピード感を持って
推進していくことです。
この役割を自覚して
やっていくことで、
会社の売り上げアップに
貢献することが
出来るんですね。
その役割を果たすために、
提案があります。
会議出席の時間や
自分の有能さを
ひけらかす時間を
大きく減らしてください!
そして、
部下に向き合う時間を
激増させてください!
そして、
「部下ファースト」に
徹してください!
そうしていくことで、
部下の人となりや強味が
分かるようになり、
①部下の成果が
出るようになります。
②新人が早期に
人材から人財に
なります。
③転職の人が早期に
人財から宝に
なります。
そして、
何よりも
あなたの職場が
「心理的安全性」を
確保できる場に
なります。
それは、
メンバーの活き活きとした
行動を保証するための
条件なんです。
今の状況で
あなたの役割が
果たせるかどうか
よく考えてみてください!
今日も読んでいただき、
ありがとうございます。




