ランチェスター第1法則の活用法
今日は、
「ランチェスター第1法則」
の活用方法です。
ランチェスター「第1法則」とは?
「第1法則」は、
「個人戦」の時に活用します。
現在の業務では、
「個人商店」の場合です。
「第1法則」は、
「接近戦」で
有効に効果を発揮できます。
業務の場合では、
「接近戦」で
一番大事なことは、
上司との「報連相」です。
これが上手く機能しないと、
業務が進みません。
ランチェスター第1法則の本質は?
ランチェスター第1法則の本質は、
下記の公式で表されます。
Y=aX
Y:業務成果 です。
a:業務の質や能力 です。
X:業務に掛けた時間 です。
この式から言えることは、
「業務の成果」を早く出すためには、
aの「業務の質」や「能力」が
非常に重きを占める
ということです。
これが、
「ランチェスター第1法則」の本質
です。
aの「業務の質」「能力」とは何か?
それは、
業務の「やり直し」を
無くすための
仕事の進め方
と言い換えても
良いと思います。
具体的には、
「上司との信頼関係の構築」
です。
でも、この公式のやり方では、不十分です!
それは、
この公式通りのやり方
では、
毎回、
業務を「0」スタート
する必要があります。
(Y=aX)
このやり方には、
毎回無駄が発生する
ことは、
理解できると思います。
では、
どうすれば良いか?
では、どうすれば良いか?
それは、
次の公式にのっとった
業務の進め方に
変えるんです。
Y=aX+b
ここで、
b:これまでの知見
です。
業務を
毎回「0」スタート
させない為には、
これまでの知見の活用が
非常に大事です。
これまでの知見とは何か?
具体的には、
①業務マニュアル
②過去の作成資料
③業務に使うフォーマット
例えば、
・業務報告の構成
・業務相談の構成
・業務連絡の構成
など
④過去トラブル対応事例集
などです。
これが整備されていると、
これらの活用によって、
毎回「0」スタートが
防止できます。
「ランチェスター第1法則」の肝は?
①「業務の質」や「業務能力」
②「0」スタート防止のための
これまでの知見の活用
です。
今日は、
ここまで。
また明日です。
お楽しみに!