「若手が辞めていく会社」に
どんな損失が発生するか
分かってますか?
ここで言う若手の定義は、
「39歳以下の社員」
です。
大きく3つあります。
一つ目は、
若手社員が現在の
売り上げや利益をもたらす
成果を上げていますよね。
40歳以上の社員は
管理職の人達なので、
売り上げや利益をもたらす
成果を上げる人達では
ありません。
つまり、
若手が辞めるということは、
売り上げや利益が無くなる
ということです。
二つ目は、
若手は将来会社に
大きな富をもたらす宝
だということです。
この宝が辞めるので、
将来会社に富を
もたらしません。
つまり、
会社の将来性が
無くなるということです。
三つ目は、
若手が辞めるということは、
当然不平不満があると
いうことです。
不平不満は、
会社内では言いません。
必ず社外で言います。
友人や家族や後輩に
言います。
それらは会社の悪口です。
その悪口が口コミで広がります。
そうすると、
その会社に入りたいと
思っている人にも
伝わります。
結果、
優秀な人が入ってこなく
なります。
このように
若手が辞めるということは、
会社にとって非常に大きな
損失になるんです。
このことを、
あなたは認識していますか?
今日は、
「なぜ、うちの会社の社員は
助け合わないのか?」
について考えます。
ビシネスは、
たくさんの人を手助けする
ことによって、
成り立っています。
これはビジネスの
本質です。
あなたの会社も
お客様の問題の
解決の手助けを
することで、
商売が成り立って
ますよね。
それが分かっているのに、
ほとんどの会社では
社員同士の手助けは
ありません。
なぜか?
それは、
ほとんどの会社が
個人商店化
しているからです。
個人商店というのは、
一人で業務をやって
一人で成果を出さないと
いけません。
でも、
一人でテンパって
しまう時って
ありませんか?
そんな時は、
「誰か助けて!」
と言いたいですよね。
しかし、
周りが個人商店だと
一杯いっぱいなんで
誰も助けてくれません。
人は、
他の人が協力してくれる
という
期待が持てない時、
ほとんどの人は
協力的な行動を
とらないものです。
「協力する」ということは、
通常、相手からも
協力を受けられるという
前提条件があるときに、
はじめて成り立つ行動
なんです。
だから、
あなたの会社の社員が
助け合わないとしたら、
「協力を受けられるという
前提条件が無い
職場環境にあるのでは?」
と考えるべきです。
そこで、
あなたがまずやる事は、
それぞれの職場が
どういう環境にあるのか
調べることです。
キーワードは、
「個人商店化」
です。
もし、
ほとんどの職場で
「個人商店化」
していたら、
早急に
対応に乗り出す
必要があります。
「ほとんどの若手が
疲弊している
可能性がある」
からです。
今日も読んでいただき、
ありがとうございます。



