ある日学校から帰るといつもあるはずの掃除用のぞうきんが無いことに気ずきました。


親も誰もいなくとても静かでした。


僕は気にせず宿題をしました。


途中でトイレにいくと何らかの笑い声が聞こえます。


誰もいないはずなのになぜだろうまた部屋に戻るとテレビをつけたはず無いのにテレビが付いていました。


あれつけったけ?


そう思っているとまた笑い声が聞こえます。


後ろを振り返りました。が誰もいなくて笑い声がどんどん大きくなっていきます。


弟が帰ってきたのかなと思い下に降りるとやっぱり誰もいない


その時に後ろに気配を感じました。


恐る恐る後ろを何かが動きました。


誰もいなかったのに


誰だ?


僕は怖くなっておばちゃんの家に逃げ込みました


おばちゃんもいなくまた笑い声が聞こえました。


怖くなりまた自分の部屋にこもりました。


すると「ただいま~~」という声がし、お父さんが帰ってきました。


そうすると笑い声がなくなり、後ろの気配も消えました。


お父さんの所に飛びよっていきを切らしました。


僕はお父さんの近くで今のは何だったんだろう。


僕はそれから家に一人でいることをしないようになりました。











この話は、本当のことです。皆さんも気を付けてください