今や裁判ですら”ガチャ”の時代!
袴田巌さんの再審裁判を担当した静岡地裁の國井恒志裁判長、豪胆の人なのかと思ってしまうほどの判決内容でした。しかし、裁判官は自分の良心に従い独立して仕事をすると憲法にあるように、法廷に出された証拠をもとにしてのみ裁判するのだからどなたが裁判官になろうともそんなに違いはなかろうと思って当たり前なのに・・・なぜに正反対の判決が出てくるのか?
卑近なことで申し訳ないが、裁判官にも二種類いるのではないかと思ってしまう。出世とカネだけに目が向いた”ヒラメ裁判官”と、自分の良心に従って社会正義のためにのみ精を出す裁判官。
”三権分立”はもはや昔の話であって、司法は内閣と悪徳政治家の奴隷に堕したと言わねばならない。
公正な裁判を受けることはもはや”ガチャ”に期待するしかないのではないかと。
果たして、家令裁判長、豪胆であれとは言わないまでも、せめて良心の人であってほしい と心から願うのである。
