皆さん、ご無沙汰しております…()
中の人はちょっと前まで多忙を極めており模型を買ったはいいものの、積みまくっていたのでそろそろキャパオーバーでした()落ち着いたので積みバスコレを消費しつつ記事にしていきたいと思います♪
さてさて、今回ご紹介致しますのは…
バスコレ 小田急バスオリジナルバスセットⅢです。
小田急バスの特徴である赤と白の塗装をモチーフとしたパッケージです。
早速開封。。。
まずは付属品のご紹介です!
ステッカーとMP38用のホイールカバーが付属。
ステッカーにはきゅんたステッカーも収録されており実車の個体差に即した形態を再現出来るのもポイント。
前置きが長くなりましたが車体を見てまいりましょう!
まずはE7130号車から…
富士重工業7E U-LV318L
実車は1995年に生田営業所(現在の登戸営業所の前身)に導入され、2008年の除籍まで方向幕がLED改造されることなく活躍した車だそうです。
12年前までこんな車が走ってたんですね…(驚愕)
当時は型式やら全く詳しくなかったので覚えていませんがもしかするの見たことある車なのかも知れません。。
続きまして、D6096号車!
後面非公式側。三菱ふそう エアロスター QKG-MP38FK
D6096号車は2017年3月に狛江営業所に導入され、15年標準仕様ノンステップバスの認定車両として前向き優先席、反転式スロープ、ベビーカーが固定できるフリースペースなどの仕様変更が行われた車だそうです。
バスコレ22弾で初登場した金型を利用、塗装も申し分なしの製品です。
並べてみると約20年間のデザインの差が分かりますね(??)
ニューフェイス同士、これからの小田急バスの顔となる車です。中の人的にはV8がいない小田急には用は無…おっと誰かが来たようですね()
昔ながらの7Eファンにも新車至上主義のファンにもウケる製品となっていますので気になったなら1箱お買い上げするのも吉ではないでしょうか…?
余談
そう言えば、今度70周年セットで同じような車が出ますね…
予約しますか? あっ片方は1台しか要らないから数は買わない?あっ…そうですか……









