ここにきてよくない数値がでました。

悪寒はないので長引かないと思いますが、念のため血液培養と予防的抗生剤を投与します。

口の中の荒れがひどくなり、うがい薬が丁度切れちゃったので処方は遅れたことが悪かったのか?

今回は万全に、電気毛布、うがい薬、血液培養、抗生剤投与を行ったので長引かないと思います。

平成中に退院したい。

 

今日は最後の髄注の日です。実施は午後になりましたが、ビリビリもなく終わりホッとしています。

髄注の内容はメソトレキセートとプレドニンです。

 

髄注で検索した時に気になった図があり、最後なのでここで紹介します。

「いまさら聞けない看護技術」という看護師さん向けのサイトでの髄注の部分に出てきます。

https://www.nurse-happylife.com/wp-content/uploads/zuieki.png

なぜか看護師さんが猫?髭がないから違うかも。

 

MTXの排出はもうちょっとでひっかかり、水攻めは継続になりました。

口内炎がひどく食欲がありません。血球が上がれば解消されると思いますが、今はこれが一番つらい。

 

皮下注射は毎日やっているのですが、血球が上がってこない。これが上がれば退院できるのに。。。

 

水攻めの甲斐あってMTXの排出は前回に比べ一日早いペースで進んでいます。

輸血は早めに実施していただいてます。

問題は血球値で皮下注射で骨髄を刺激するしかないのですが、今回は腰が痛くなりません。

単球も0%、好中球数も0。毎回ここでできものができるので今回は注意しています。

 

午後から家内が面会に来ます。着替えがないので、面会に合わせてシャワーの予約を入れます。シャワーの間に色々と買い物をお願いします。

 

尿のpHは相変わらず低くいままですが、MTXの排出は順調です。

予定していた黄輸血を行います。今回はじんましんが出ないことを祈るばかりです。

 

爪を切ってコーヒーを飲みながら家内とサロンで談笑しますが、この時間に終わりがあるのかと思うとぎこちない時間が過ぎてしまいます。

 

今日も水攻めです。おかげでメソトレキセートの血中濃度はかなり下がりました。

水だけではなくロイコボリンの投与も行っています。

相変わらず尿のpHが低いのでメイロンの投与は続きます。

 

皮下注射は今日で三日目なのですが、血球値が回復しません。今までは皮下注射の後は腰が痛くなるのですが今回は痛くならない。その分新しい血球ができていないということらしい。体が慣れちゃったのか?

 

メソトレキセート大量投与が10:00に終わりましたが、それを流す水攻めは続きます。

6時間ごとに計る尿のpHは6.5の酸性よりなので、アルカリ性に寄せるメイロンの点滴を追加します。

 

抗生剤の点滴は続いていますが、鼠径部のしこりは小さくなっているので今週で終わりの予定です。

処方薬はダイヤモックスという利尿剤が朝夕追加されています。

 

午後は皮下注射がありまして、早期血球回復を期待できます。

 

昨日は抗がん剤の投与はなく、いつもの抗生剤の投与のみでした。

今日は朝からメソトレキセートの1時間投与があり、続けて23時間投与が始まりました。

水攻めの開始です。

ついでに皮下注射と赤輸血も同時進行で、前回のMTXとはちょっと違った感じです。主治医が変わるとちょっと変化かがあるのかな?血球回復が早ければ、その分早く退院できるのでありがたいのですが。主治医は4月中の退院を目指していると言っていたが。

昨日、一昨日と抗がん剤の投与はお休みでした。

今日はオンコビンの投与がありました。投与時間は10分なのであっという間の終了です。

明日は抗がん剤の投与はまたお休みですが、明後日からのメソトレキセート大量投与を考えると恐怖です。

主治医は「水攻め」と呼んでいました。

この水攻めが終われば髄注が1回あり全クール終了です。リツキサンは通院で投与する予定とのこと。

GWまでには血球の回復を期待したいところです。

 

昨日はエンドキサンの投与のみで、一日中寝てました。

 

今日は4クール目が始まって血球が下がるまでの間で、午前中の血液検査の結果次第では午後の息子との面会ができない可能性がありましたが、ギリギリOKでとのことで病院での最後の触れ合いになりました。

 

明日、明後日は抗がん剤の投与はお休みで抗生剤のみの予定です。

 

三日前から抗がん剤の投与が始まっていますが、鼠径部のしこりのための抗生剤の投与も並行して行っています。また、当たり前ですが飲み薬も継続していますのでここでおさらいをしておきます。

 

飲み薬(毎日)

・メチコバール(ビタミン剤) 1日3回毎食後

・リリカ(神経の痛み対応)  1日2回朝夕食後

・ネキシウムカプセル(胃薬)1日1回朝食後

・ブイフェンド(真菌感染症対応)1日2回朝食後2時間・就寝時

 

抗生剤点滴(毎日)

・05:00 スルバシリン

・10:00 バンコマイシン

・13:00 スルバシリン

・21:00 スルバシリン

・22:00 バンコマイシン

 

抗がん剤点滴(随時)

・エンドキサン 4/9~4/13

・オンコビン  4/9,4/16

・ドキソルビン 4/9

・メトトレキサート 4/18(24時間投与)

※生理食塩水(抗がん剤点滴中毎日24時間)

※飲み薬  イメンド(吐き気止め)4/9, 4/10, 4/11

 

髄腔内注射

・キロサイド 4/9, 4/11

・メトトレキサート 4/28

 

その他点滴

・リツキサン投与予定あり

 

主な副作用

・味覚障害

・脱毛

・かゆみ(少し)

・口内炎(メトトレキサート投与後発生)

・鼠経リンパ節炎症

・軟便

※筋肉劣化による歩行不安

 

今日は恐怖の髄注がありました。主治医が変わって2回目の髄注でしたが、初ビリビリでした。

髄注の次に嫌なことは今回のCVの感じです。

今回のCVは首の筋肉に当たっているようで、首を起こすたびに痛みがあります。写真は消毒時で、この後保護テープを張ります。

 

次に嫌なのは、心電モニターですね。よく剥がれたりコードが点滴のチューブと絡まったりで厄介者です。

最後のクールということで、我慢我慢。