東大阪病院 人間ドック・健診センター ブログ

東大阪病院 人間ドック・健診センター ブログ

大阪市城東区にある東大阪病院の「人間ドック・健診センター」スタッフによるブログです。


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新しい年になりました門松絵馬


今年の目標を立てる方、年度末に向けてこれから忙しくなる方と色々あると思います。

ところで、昨年の「やり残し」はないでしょうか?

 


健康診断で「再検査」「精密検査」を指摘された方は受けそびれていませんか?
   ↓
 せっかく人間ドックや健康診断を受けても、指摘されたことを生かさないともったいないですよ。

 「再検査」や「精密検査」を指摘された方は、必ず受けましょう。

 


特定健診の受診券は残っていませんか?
   ↓
 もし特定健診の受診券が残っていたら、有効期限を確認のうえぜひ受けて下さい。


年末年始でお疲れのカラダをチェックしておきましょう!

 


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当院では現在、介護職を募集しています。

 

未経験の方でも、介護に興味があれば問題ありません。

 

未経験からプロの介護職、プロの介護士(=看護助手)を目指しませんか?

 

未経験の方でも、しっかりサポートさせていただき、あなたの成長を応援致します。
もちろん、経験者の方も大歓迎です。

私たちと一緒に働きましょうグッ

 

 

とは言ったものの、介護士、介護福祉士、看護助手、ヘルパーは売り手市場です。

正直、城東区内でも十分と言っていいほどの求人数があると思います。

ということは、求職者に選ばれる職場でないといけないと考えます。

 

そこで、考えたのが実際に当院で活躍している職員へのインタビューです。

 

インタビューを通じて当院の現状を知っていただき、ご興味をもってもらうことが大切だと思っています。

 

今回の介護職インタビュー企画には3名の介護士さんにご協力をいただきました。

 

当院での勤続16年のMさん、勤続7年のSさん、勤続半年のKさんです。

介護老人保健施設や病院から転職して来られました。

インタビューでは、3名の介護職の方々に

 

 「当院で働いてみたギャップ」

 

 「当院の自慢できること」

 

 「前の職場と当院の違い」

 

 「転職を考えておられる方、介護職を目指しておられる方へのメッセージ」 などの質問をさせていただきました。日頃感じておられることを、そのまま答えていただき、掲載しております。きっと転職をお考えの方、介護職を目指しておられる方には参考にしていただけると思います。

 

ぜひ、下青文字をクリックして、ご覧くださいニコニコ

 

東大阪病院 看護部 介護職向けホームページ インタビュー記事

 

 

 


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みなさん、あけましておめでとうございます門松絵馬
本年もよろしくお願い致します(*^_^*)

今日は、年末年始を楽しく過ごした皆様に、ちょっぴり耳の痛いお話しです(>-<)。

年末・年始で食べ過ぎ・飲み過ぎの方、いらっしゃるのではないでしょうか?

食べ過ぎ・飲み過ぎが引き起こすものと言えば、

 

  『胃もたれ』

 

  『二日酔い』 等々ありますが

 

今回は   “脂肪肝”  について紹介していきます。


さて、当院の人間ドック腹部エコー所見で一番多くみられる異常所見が、脂肪肝です。
肝臓に脂肪がたまりフォアグラ状態になる脂肪肝。
日本人の4人に1人が脂肪肝と言われています。

では、脂肪肝とはどのような病気なのでしょうか?


≪ 原因は? ≫
肝臓に中性脂肪が蓄積することによって起こります。
食事で摂った脂質は、小腸で吸収され肝臓で脂肪酸に分解され、中性脂肪に変化します。
また、糖質はブドウ糖に分解され、小腸から吸収された後、肝臓で中性脂肪に変化します。


摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが取れていればよいのですが、脂質や糖質を摂りすぎていて、さらに運動不足の場合には、使いきれなかった脂肪酸やブドウ糖が中性脂肪として肝臓に蓄積されます。

アルコールの飲み過ぎでも肝臓に中性脂肪がたまります。 これは、アルコールが分解される時、中性脂肪が合成されやすくなるからです。また肥満になると、肝臓での脂肪酸の燃焼が悪くなるので、やはり肝臓に中性脂肪がたまります。
  

≪ 診断方法は? ≫

超音波検査やCTスキャンなどの画像検査と一般的な血液検査とをあわせて診断します。

血液検査では、肝臓の機能を表すAST(GOT:正常値10~40)や、ALT(GPT:正常値5~45)、の値が50~100前後に上昇する場合が多く、γ―GTPやコリンエステラーゼ(ChE)の値なども高くなります。

また、血液検査で異常がみられなくても画像検査によって脂肪肝が認められることがあります。(次の写真をご覧ください)

  
       ↑これが脂肪肝の超音波画像です。
                  
写真では、肝臓の色が腎臓より白っぽく映っており、肝臓と腎臓の色の差(コントラスト)がはっきりしています。
肝臓に脂肪が蓄積することによって、肝臓が白っぽく表示されているのですえーん

肝臓と腎臓の色は、正常であればほぼ同じです。
下図は、正常な人(私自身!)の肝臓と腎臓です。
肝臓も腎臓もほぼ同じ色合いであることが分かります。

 

 

脂肪肝自体は自覚症状がありませんが、気付かないうちに全身に影響を及ぼしている場合が
あります。2~3㎏体重が増えただけでも、脂肪肝が進行する事もあります。
また、痩せているからと言って脂肪肝でないとは限りません。

「脂肪肝」と聞いて、ドキッとした方は、ぜひ一度人間ドックでの 超音波検査 をお勧めいたします!


次回は、脂肪肝が体に及ぼす影響について紹介する予定です。


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お知らせ


東大阪病院人間ドック・健診センターは、年末年始に伴い、2018年12月29日(土)~2019年1月3日(木)まで休診とさせていただきます

年始は1月4日(金)から通常通りの診察とさせていただきます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

※救急の方は、当院 【救急外来】 へお越し下さい。

時間外・救急受け付けは、本館1階南側(城東年金事務所の道路を挟んだ向かい側)にある『夜間受付出入り口』をご利用ください。

『夜間受付インターフォン』のボタンを押していただければ、職員がドアを開けますので少々お待ち下さい。

 

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冬は服装が厚着で動きにくくなります。その上、寒さで筋肉も思うように動かなくなるため、転倒事故が増えます。
高齢者の場合は、転倒・骨折が原因で、介護が必要になる場合も少なくありません。
そのため、転ばないための対策をし、予防することが大切です。

そこで今回は、転倒を予防するためのポイント(家の中での予防・外出時の予防・転倒しないための心がまえ)をご紹介させていただきます。

ぜひ、ご覧いただき、慌ただしい年末年始を、どうぞお健やかにお過ごしください。

『転倒予防』ページは こちらです。


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こんにちは、寒さが急に厳しくなりましたね雪の結晶
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
私は寒がりなので、朝一番はガスファンヒーターの前で丸くなっています。

ダンゴ虫状態でしばらく動けません・・・(^^;)

さて、まだ寒さもほどほどだった先日、私は 日本乳癌検診学会学術総会 に参加してきました。
何だか堅苦しそうな総会に聞こえますが、日本の乳がん検診に携わる医師・臨床検査技師・放射線技師等が集まり、最新の乳がんに関する発表あり講習あり新しい検査装置の展示ありといった音譜乳がん検診の祭典音譜(言い過ぎかもしれません・・・)みたいなものです。

パソコンの画面に、がん等色々な乳房超音波の画像が次から次に出てくるのでどのような病気か答えていくテストや、超音波検査の基本講座、乳がんの最新治療状況等見どころがたくさんあり、大変勉強になりました。
展示では、安価で分かりやすい乳がんの触診モデル(お乳を模した直径5センチくらいのボールの中にしこりの見本が入っていて、自己検診でしこりを見つける練習となるもの)や、自動の乳房超音波検査装置等新しいものを沢山見ることができました。

自動の乳房超音波検査装置は、乳房に直径20㎝くらいの板をベタッとあてると装置が超音波を出して自動で画像を撮ってくれます。誰が撮ってもほぼ同じ画像が得られるので、現在の超音波検査の問題点である“技師による差”はなくなります。現在行われている方法での乳房超音波検査はいずれすたれていくのでしょうか・・・。完全になくなることはないかもしれませんが、自動の装置が増えると個人的には少し寂しいですね・・・^^;。まあ、これも時代の流れですね。それで乳がんの発見率が上がり、乳がんによる死亡数が減るのならそれが一番ですグッ


第28回日本乳癌検診学会学術総会となる今回のテーマは、

 『みなおそう すすめよう 乳がん検診』でした。


近年、芸能人の方が乳がんを患ったことを相次いで公表されており、日本の成人されている方で「乳がん」とういうがんの名前を知らない方はかなり少ないのではないかと思います。

 

しかしながら乳がん検診の受診率は一向に上昇していないのが現状です。

国立がん研究センタ―の発表によると、
日本の2016年以前の2年間における乳がん検診受診率は44.9%でした。ちなみに子宮がん検診受診率は42%でした。2人に1人受けてるかいないかといったところですね。大腸がん・肺がん等他部位のがん検診受診率が35~50%程なので乳がん検診の受診率が極端に低いわけではありません。
しかし、アメリカの乳がん検診受診率が80%以上で他先進国も同様に高い受診率を保っている事を考えると、日本国民の検診についての考え方は遅れていると言わざるを得ません。
また、他の先進国の乳がんによる死亡率が減っているのに日本は死亡率が上昇しています。


皆さんに乳がん検診をはじめとするがん検診をもっと受診してもらうためにはどうしたらいいのでしょうか?

 


大きな課題です。

 


私の勝手な意見ですが、がん検診を無料で受けられるより、がん検診自体が有料でも『受診したら特典がつきますよ!』とすると受診してもらえるのでしょうか?

 

 『がん検診受診したら“プレミアム商品券”がもれなくもらえます♪』

 

 『お食事券がついてきます♪』 とかだったらどうでしょうか?ウインク


お得感ありませんか?

皆さんアイデアがあればぜひ教えてくださいニコニコ

 

寒くなりましたが、これからも
  年1回の検診受診と、月1回の自己検診をぜひ習慣づけましょう!

 

以前のブログ

 

  ・はじめよう月1回の乳がん自己検診①

 

  ・はじめよう月1回の乳がん自己検診②

 

  ・はじめよう月1回の乳がん自己検診③

 

 

 


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寝たきりにならないために
正しい知識を身に付けましょう!

 

『大腿骨骨折』についてご存知でしょうか?
 
 
大腿骨とは、太ももの付け根にある骨のことです。
大腿骨骨折は年々増加しており、年間10万人に迫る勢いです。この大腿骨骨折が原因で寝たきりになることもあるため、高齢者にとっては深刻な問題となっています。
何故、高齢者に多いのかというと、高齢者は骨の強度が弱くなっているうえに、筋力の低下によって転倒を起こしやすいからです
当院でも近年、大腿骨骨折の患者さんが増えています。
今後も増え続けるであろう『大腿骨骨折』について、一人でも多くの方に正しい情報をお届けしたいと思い【大腿骨骨折特設ページ】をつくりました。

ぜひ、ご覧ください。

大腿骨骨折特設ページは こちら

 


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特定健診の受診券はお持ちですか?

12月に入ったものの寒さはまだ緩やかで暖冬を実感しますね。
それでも急に寒くなるなど気温差が大きいので、体調への注意がより必要ですね。

インフルエンザはまだ流行していませんが、予防対策をしっかりしましょう!

ちなみに当院は、インフルエンザワクチンの在庫がなくなったため、インフルエンザワクチン予防接種を一旦中止させていただきました。

再開の予定が分かり次第、改めてお知らせいたします。

 

話しはかわりますが、平成最後の健康チェックはいかがですか?
もし、今年度特定健診を受けていなければぜひ受けてみてはいかがでしょうか。

お手持ちの特定健診受診券の期限をよく確認のうえご利用ください。
年度末の3月に近くなると受診券の期限が迫ってきますので、健診を希望される方が増えて早めに予約が埋まってしまいます。

同日にがん検診のご予約もお受けできます。

 

健康保険組合によって補助の金額は異なりますが、普通に健診を受けるよりはかなり安く受けられます。
せっかくお得に健康診断を受けられるのですから、利用しない手はないですよ!

 

当院で受診を希望される方はコチラをご覧くださいウインク音譜


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11月28日(水)に当院の近くにある城東商店街にて出張イベントを開催しました音譜

 

 

イベント内容は、

認定看護師による、

 『肌の状態チェックを行い、スキンケアについてアドバイス』 と

 『ウイルス対策のための正しい手指消毒の仕方を説明』 の2つをさせて頂きました。

 

当日は15時頃から雨が降る予報でしたが、どうにかイベント中は雨が降ることなく行うことができました。天気のせいか、曜日のせいかは分かりませんが商店街を訪れるお客さんが少なく、どうなることかと思いました。

 

結果は、おかげさまで、お客さんは絶えることなく1時間45分で30人の来店がありました。

 

当院は、このように出張ボランティアイベントや講座を積極的に開催しています。

どうぞ、よろしくお願いしますニコニコ


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みなさん、寒くなりましたが、体調お変わりないですか?ニコニコ

先日(11/16)、城東区役所で開催された

城東区地域女性団体協議会主催 城東区地域学級において講師を務めました。

全体で1時間の予定で、最初の45分間は、

当院もお世話になっている中央薬局の薬剤師さんと当院の薬剤師さんによる

 

 薬の常識 知識を深めよう

  ~その情報合ってますか?薬の正しい基礎知識~  

 

と題して

“薬の服薬についての注意事項”や“薬あるある話”等、普段聞けない話を聞けました。

 

 『薬には服用期限がありますよ。飲みきらずに残してないですか?』
 『子供に大人の薬を飲ませてませんか?』
 『家族間や仲の良い友達と薬の貸し借りをしていませんか?』
 『薬と一緒に摂取してはいけない食べ物がありますよ!』

等々、薬剤師さんならではのお話がたくさんあって会場の方々と一緒になって、私達も“ふむふむ”と聞き入って、45分間があっと言う間でした。

私達は、“乳がんの自己検診について”お話しさせていただきました。

時間が少し超過しましたが、皆さん最後まできちんと聞いて下さいました。

いつもながら皆さん大変盛り上がって下さり、話をする私たちも楽しく、こちらまでノッてしまいました照れ
講演の最初に乳がんについてのクイズをするのですが、皆さん真剣に考えて下さり、正解だと思うものに挙手をしてもらう時もしっかり手を挙げて下さいました。

お隣の人と 『へ~知らんかったなぁ?』 『私知ってるよ~。 』 等音譜
声もちらほら聞こえ、みなさんの反応が大変嬉しかったです。

最後は、皆さんと一緒に自己検診の練習をしました。

皆さん一生懸命取り組んで下さいました爆  笑

お家に帰っても忘れず、『月一回の自己検診』に取り組んで頂きたいものですビックリマーク
あと、ご友人・ご家族にも今日のお話しや自己検診の大切さを伝えて頂けると更に嬉しいですニコニコ

☆年1回の検診受診と、月1回の自己検診をぜひ習慣づけましょう!

 

  ・はじめよう月1回の乳がん自己検診①

 

  ・はじめよう月1回の乳がん自己検診②

 

  ・はじめよう月1回の乳がん自己検診③

 

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