色味が変わらないですみませんσ(^_^;
TOMIXを整備したので、もののついでに比較用にKATO機の入庫も進めることとしました。
KATO 3066-C EF81 JR東日本色(双頭連結器付)
最新の2026年3月生産ロットです。
まだあけぼの廃止前の2013年に品番3066-4としてデビュー、2018年に電連なし双頭連結器で再生産、今回も基本再生産ですが、スロットレスモーターの採用と価格改定のため品番が3066-Cへと変更されています。
初回から13年経つ(ベースのEF81のリニューアルからは15年くらいだったでしたっけ)…ものですが、以前からちょいちょい触れているように90年代特に後半以降の新規製品は今でも十分現役が張れるクオリティはあるので、2010年代デビューに至ってはほぼ全くといっていいほど古さは感じられないと思います。
ナンバー穴の形状を見て裏ゲートの新形状のナンバーってもうそんなころからあったん?(⊙.⊙)
…と思ったのですが、ナンバー本体はごく普通の両端にゲートがあるタイプで、裏のボスも中央に寄せられ細く長くなってはいましたが、丸い二本足でした。
ちょうど鉄道趣味が2度目の休眠期に入った頃の話で詳細は分からないのですが、ナンバーが両サイドゲート丸ボスから裏ゲート角ボスに形状が移り変わる過渡期の姿のようです。
こちらも開梱ついでに新検査を実施します。
前面確認
「やはり下枠交差だと正面からだとパンタグラフが歪んで見えますね」
「それはNゲージパンタの構造上の問題だから致し方なし」
「全体的に大丈夫です、よし!…双頭型の連結器も今回は装備されています」
「そこは各メーカーの標準装備の差だから…」
側面確認よし
上面・付属品確認
全ての部品を箱に戻し検査完了。

前回の季節外れの入庫物語






