東カノ工場備忘録 Revive

東カノ工場備忘録 Revive

ブログでの再開を試行してきましたが、2月より旧名で正式再始動としました。引き続き宜しくお願いします。

とりあえず開梱

 

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KATO 10-2155 愛知環状鉄道2000系 緑 2両セット

前回も触れた通り最初に気まぐれで初代を導入して以来の腐れ縁です。笑

アリイの新製品攻勢にKATO・TOMIX両社が追従もまだ間もなく、たまに出る目先の変わった新製品にも予約を入れる余裕もあった頃のように記憶しています。

 

ただ、当初は愛知万博のノベルティレベルの生産量だったのか、所謂瞬殺状態となり、2013年の再販までの間プレミア価格で取引されていたのも記憶に新しいところです。

 

初代が見つかったので、両車の仕様差を目視で確認してみたいと思います。

主な特長

KATOHPより引用 太字は今回の変更点<>内は東カノ注

①令和7年(2025)頃のG10編成を製品化。
②PS27形シングルアームパンタグラフを2基搭載した特徴的な形態を新規金型で再現
③車内のイスは青色で表現
<過去製品は青帯編成のみ>
④動力ユニットは定評あるGM-5モーターを採用。安定した走行が可能
⑤連結部はいずれもボディマウント式KATOカプラー密連形(フック無)を採用。先頭部取付用に電連(2段)を付属<前回まではフック付>
※従来製品との併結運転をお楽しみいただく際には、先頭部のカプラーを今回製品で採用するフック無のタイプに交換する必要があります。
⑥ヘッド/テールライト点灯。消灯スイッチ付<再生産より電球色LED・初回は黄色LED>
⑦行先表示シール付属<内容が令和7年相当にアップデート>

⓶⑤は上の画像でも確認できるところです。(電連パーツ未取付)

 

また仕様では触れられていませんが、2パン化はパンタ・避雷器・配管の追加の他屋根のグレー部分が先頭の銀色の部分まで延長されていることと、無線アンテナが中央に移され、前後のビードも省略された形態となっています。

最近徐々に別パ化が進んでいる屋根上機器ですが、クーラー前後のベンチレータについては相変わらずの屋根板一体表現継続ですが、色分けするつもりがなければ、形状的には別パの必要性を感じさせない安定のKATOクオリティではあります。

 

LEDは前回再生産品より電球色になっています、比べると明らかに違うのですが、単体で見る限りは黄色LEDでもそこまで変じゃないとは思います。

とはいえ、電球色のASSYも大した値段でもないので、後でやっぱり換えればよかったと思わなくて良いように発注かけようと思います(←マテ)

 

①の令和7年(2025)頃の差は…
③は初回品の緑と2パンタ製品の青の成型色の違いが窓越しにはっきり判ります、これと付属ステッカーの差かと思われます。

製品にはもう一つ差があって…

左の初回品では号車番号差しの下に車椅子ステッカーが貼ってありますが、右の今回生産品では号車番号差しの中に張られているんですが…

実車の側面の画像をいくつか見る限り愛環2000系に号車番号差しは…

 

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ないような気がする

 

愛環2000系前回記事

 

 

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