作家の東田直樹です。自閉症という障害を抱えています。いつもコメントや応援、本当にありがとうございます!
苦手な人というのは、誰にでもいると思います。それは、必ずしも自分が悪いわけでも、相手が悪いわけでもないような気がします。
相性の問題かもしれませんね。
「苦手」と「嫌い」は違うのではないでしょうか。きっと、その人はそれほど悪い人ではないと思います。
みんなひとりひとり違います。「どんな人だろう」と思うと興味がわきます。
世の中にはいろいろな人がいます。
価値観や好みが違うと、理解できないと思うこともあるでしょう。
それでも、一緒に生きていかなければいけません。
排除から生まれるものは、憎しみと悲しみだからです。
仲良くしようと思うから、無理をしてしまいます。
嫌いにならないくらいの距離感で、共に生きていければいいと思います。


