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今日は大垣フォーラムホテルで意見交換会と研修会でした
岐阜県医師会の先生方や行政の方、認知症と家族の会の方の取り組みや思いがよく伝わりました
訪問看護も微力ながら協働していきたいと思います
大垣フォーラムホテル、初めて入りました〜中はクリスマスの飾りでとても楽しい雰囲気でした
水の都 大垣
9月20日(土)、日本緩和医療学会に参加してきました。
大会長は岐阜市民病院の石黒先生。いつも直接お電話をくださり訪問看護のご依頼をいただく、在宅医療にも深いご理解をお持ちの本当にありがたい先生です。
また、日頃からお世話になっているシティタワー診療所の島崎先生や、岐阜大学病院で看護師長を務めている同級生が講演の座長をされていて、これはもう「行かない理由がない!」と思える楽しみな学会でした。
会場では、総合在宅医療クリニックの市橋先生や看護師さんとも久しぶりにお会いでき、学びの場での再会にとても温かい気持ちになりました。
訪問看護の現場では日々走り回っていますが、今回は最新のゲノム医療の話や、緩和ケアでの関わり方の工夫、そして地域で支え合う仕組みについてなど、幅広く学ぶことができました。難しい内容もありましたが、「なるほど、こんな視点も大切なんだ」と気づかされる場面が多く、自分の看護に少しずつ取り入れていければと思います。
この学びを、患者さんやご家族へのケアにしっかり還していけるよう、日々の実践につなげていきたいと思います。
学びの喜びと、人とのつながりに元気をもらえた一日。学会もいいなあと、改めて感じました。








