2月は自治会役員の関係で
出ることが多く
気持ちが重いです。
平の一部員だった昨年と違い
部長となると負担が一気に重くなります。
今まで知らなかった
自治会の内部を知ることで
自治会が簡単に変われない理由が
少しずつ見えてきました。
頭の固い高齢者のせいで
変われないと思っていましたが
自治会の活動って
自治会だけで決めている訳じゃ
ありませんでした。
全ての自治会は地域の公民館の
分館と言う扱いで
補助金を出すので
こういった活動をしましょうと
尻を叩かれていました。
部長は公民館の分館長を兼任し、
そちらの方でも活動をさせられます。
夕べ地域の全ての自治会役員が
公民館に呼び出され
話をされましたが
何が何だか分かりませんでした。
「分かりません」と言っても
「昨年の役員から聞いていませんか?」と
返されましたが
昨年の役員の人もよく分からない中
務めていたようです。
公民館の方では毎年同じことを
やっているので
当然分かっているのでしょうが
自治会からやってくる役員は
毎年違う人です。
全く分からない中で毎年それが
繰り返されてきている。
自治会ってなんて恐ろしいところなんだろう。
だから一度でも役員やったら
こんな大変なことを
歳を取ってからまた回ってきたら
たまったものじゃない、と思い
自治会を辞めていくのでしょう。
ああ、恐ろしい。
来年の今頃はきっと解放感に
浸っているだろうと想像して
何とか一年を乗り切りたいです。