途上国レポート

途上国レポート

東京在住の大学4年生が、途上国からお届けする21世紀の世界です。
基本、生存確認のため。
そして、旅の記念に。
読んで楽しんでくださると幸いです。

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皆様こんにちは。
更新が遅れたため、もう旅の開始から結構時間が経っております。
そこで今回は今までの旅のルートと各都市についてお伝えしもす。

ルートは以下のようです。
関空→デリー→アグラ→ジャイプル→ジョードプル→ジャイサルメール now!!

大まかに言えば西に向かってきました。
そして今後は南に向かい、東側を通って北上、ネパールへ、という形を予定しています。

以下、都市について。
デリー
初日だったので、なんてきたねえんだ!!人がうるさいんだ!!とショックを受けていたが、今になって振り返って見ると、インドの中では恐ろしく都会だった。街も綺麗だった。人も普通だった。さすが首都といったところ。
ホテルは、cottage yes please、ajay guest houseがオススメ

アグラ
タージマハル。この一言に尽きる。というかそれ以外の目的でここに来ることが謎。それほどタージマハルは偉大だった。アグラ砦に登って見るとタージマハルが川に寄り添う姿がよく見える。また、その対岸に出来るはずだった黒いタージマハルを想像して、シャージャハーンの夢を見れる。
あとは田舎。あとはポーランド人の友達が出来たこと。
レストランMayaがオススメ。


ジャイプル
ピンクシティ、建物の多くがピンク色。大きな街だった。ポーランド人と共に観光。砦多し。特筆すべきところなし。
hotel pearl palace、宿もレストランもオススメ。

ジョードプル
アラバスタ王国のモデル。ここから人の感じが明らかに変わった。とてもみな親切になった。そのためか良ゲストハウス情報多し。僕も素晴らしい家族経営のゲストハウスで感動した。この辺から下痢。居心地の良さと下痢と雨でほとんど屋内でのんびり疲れを取った。
pushp guesthouseオススメ

ジャイサルメール
砂漠都市。小さい。人がいい。キャメルサファリのメッカ。
hotel Tokyo palaceがオススメ。ここのキャメルサファリも良し。レストランも美味い。

さて、この情報が役に立つと嬉しいです。


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皆様大変お待たせしました。
いよいよこのブログを更新いたしもす。

ただいまデリーから西に何日か、ジャイサルメールという都市にて執筆しています。

ここ、ジャイサルメールという名は、ジャイサルの作ったオアシスという意味の通り、周囲をインドーパキスタン国境にあるタール砂漠に囲まれています。
よって、街から車で何十分、ラクダなら半日も乗ればそこはすっかり砂漠一面。
ということでラクダに乗って砂漠に繰り出し何泊かするというキャメルサファリが盛んに行われているのです。
当然僕も参加しました。
一泊2日のコース。
共に同じホテルから申し込んだ日本人の男の子は、二泊三日コース。

出発日、朝に車でまずは砂漠の民が住む村まで向かいます
そこからはラクダの背に載せられゆったりゆったり、揺られつつの移動。
会社によってラクダ一頭に一人か二人のところもあります。
私達は一人一頭ずつでした。
先頭はキャラバンの先導者、キャメルドライバーが務め、私達のラクダはそれに紐で繋がれ続きます。

ゆったり、そしてしっかりと四本足で地を踏みしめ、どんな地形でも踏破出来るラクダは、とても従順で危険性は感じませんでした。
乗ってみると一気に目線が高くなり、とても見晴らしも良く、揺れに慣れればとても快適な乗り物だと感じました。
その歩く姿を見ていて、初めて気付いたのですが
映画スターウォーズで出てくるランドウォーカー、スノーウォーカー達はラクダがモデルになっているのではないでしょうか。
非常に動きが似ておりました。

ラクダに揺られ砂漠に夕方に到着。
ドライバーが手際良く焚き火を作り、チャイを入れてくれます。
そして夕食の用意を彼がしている間に、日暮れが近づいたので砂漠を散策することに。
砂丘に登って見ると、地平線まで広がる砂の海。そして輝く夕日。
その静と動、陰と陽のコントラストに感動しました。
砂は極めてサラサラで細かく、二人ともサンダルを脱いで走り回りました。
そして初めてフンコロガシを見て感動。
せっせと逆立ちで糞を転がしていました。

そして夕食。辺りは太陽が沈んだ途端に暗くなっていきます。

しかし真っ暗にはならない。
太陽の代わりに出て来るのが、満天に輝く星たち。
二人して砂漠の上の簡易ベッドに寝転び、一晩中星空を見ていました。
モンゴルの大草原の星空は、辺りに明かりがないため、満天の星空が見えると言いますが、
砂漠も同じでした。

天の川、夏の第三角、北斗七星、その他にも無数の星々が落ちてきそうなくらい近く感じました。

翌日は朝日にも期待していましたが、曇りで見えず残念。

そしてまたラクダで移動し、昼の休憩場所で僕は帰還。
相棒はもう一泊頑張るとのこと!

その他にも、キャメルドライバーともよく話し、砂漠の生活について知りました。
砂漠は砂の海と言いますが、それについて一つネタを。
砂漠の民は、なんと食器を洗う時に砂を使います。
サラサラの砂は水分の吸収がよく、そしてひっつかないので、汚れの残った食器にこれでもかと砂を塗りたくり、そしてそれを捨てる、それを繰り返すと簡単に食器はピカピカ。砂も少しも残りません。
このやり方をみた時には、感動しました。


みなさん、ぜひインドに来られたらジャイサルメールまで足を伸ばして是非キャメルサファリに参加してみて下さいo(^▽^)o

それでは、マムルークとなれたか⁈ higaがお送りしました。


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これより空港に参ります!
実は昨日、疲れと連夜の宴会により腹がやられまして
OPP&高熱にうなされておりました。
よってたいして旅立ちに向けてテンションが上がるわけでもなく笑
あーいくのかー
ってくらいです。

とにかく生き抜く!インド旅。


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