頻繁に首都直下型地震報道が、なされている昨今、どうしても




発表する側の意図を読んでみたくなってしまいます。




首都直下型の想定される震源近くに住んでいる私としましても




気が気ではありません。




日頃から、震災を想定して数日間生き残る為の備蓄は、しておりますし




家財道具転倒防止処置もしております。




付近の津波想定は、2.6メートルのようです。




死亡者想定は、風力によって異なりますが、10,000人前後




死因は、建物倒壊が約3割弱 後は、火災による死傷が多いと想定されています。




国が国民の生命と安全 健康を守るのは、国の仕事ですが、




国民や、企業が納めている税金で賄われています。




使い方を決めるのは、現実的には官庁と地方公共団体が、作った案を政治家が法案などを通し




予算がついて実行されます。




国にお金がないから増税?と本当かウソか知りませんが、すりこまれています。




命が欲しけりゃ 金を出せ!!




と迄は、言っていないのですが、どうも、解せいないと思うのは、私だけでしょうか?




表現は、間違っているかもしれませんが、




自殺者 年間約30,000人 の内 無職の方が約15,000人 亡くなられています。




この命の数をどう捉えるかは、それぞれだと思いますが、経済的理由で亡くなられる方が




多い国になってしまっているのも事実です。