なぜこの、師走の時期なのか?



『東京大空襲の真実』というテレビ番組が、再放送されていました。


ナビゲーターが筑紫哲也さんでしたので、彼を追悼する、という意味合いなのでしょう。


そっか、だから今なんだ。


ひとり納得。



とある一人の警察官が、ライカで撮った「東京大空襲」の33枚の写真。


それは、現実に存在していた、1945年3月の日本。



2時間の番組を見て、


恐ろしく、悲しく、空しく、切なく、


そんな気持ちになりました。


と同時に、今が平和な時代でよかったな、とも。




誰のせいだったのか、誰が悪かったのか、と過去を責任転嫁するよりも


あのような惨い戦争が現実として起こっていたことを知り、そして二度と起こしてはいけないんだ、と強く思いたい。



そんな夜でした。