先日、ウイルス療法G47Δの開発者の東京大学医科学研究所の藤堂教授にお会いしてきました。
夫のセカンドオピニオンで行ったのですが
ウイルス療法についてもいろいろ聞いてきました。
申請の遅れについて、藤堂教授も大変危惧されてました。
恐らく製造をするデンカ生研側の問題であろうとのことで、
藤堂教授も何度も申請を促しているそうです。
2月のプレスリリースを出すときに、デンカ生研、第一三共、PMDAと協議をして申請時期は5月~6月と発表したはずなのに、なにが起こっているのか藤堂教授もわからないとのことでした。
開発者も一度自分の手を離れてしまうとどうすることもできないと嘆かれてました。
今回の申請の対象は膠芽腫となっていますが、認可されれば医師の判断で他の癌にも利用することができるそうです。
ウイルス療法が標準治療になるにはそれぞれの癌ごとに治験が必要になりますが、現行の標準治療で効果がないと医師が判断すれば治療が可能だそうです。
まずはとにかく申請をしてもらわないと始まりません。
デンカ生研のほうには度々メールをして申請を促しております。
署名の賛同者が増えればプレッシャーもかけられると思います。
メディアのほうにも地道にこの話題を取り上げてもらえるよう促しております。
どうか署名にご協力お願いします。↓
