こちらは 発達障害だと思われる
夫のエピソードです。
難病妻と発達障害?夫の記録です。
私の毒吐き場所にもなっていますので、
気分が悪くなる人は読まないで下さいね 。
こちらのテーマの記事にアドバイザー、カウンセラー、セミナー講師の方々から多く「いいね」を頂きますが、お世話になることはありませんのでお知りおきください。
自分のための記録用の記事です。
マスノスケ(アスペ夫)の長ぁーーい休みから逃げるべく、いつも実家に長ぁーーく逃げ帰る私。

今回は帰省直前に体調を崩して発熱し、帰省するか迷ったけれど、やっぱり逃げ帰りました。
残ったとて、休ませてはもらえないから。
記憶に新しい苦痛…。
実家では家事がない分、まあまあ楽をさせてもらったのですが、いくらちゃん(小3娘)の宿題を手伝ったり、博物館に連れて行ったりしたので、ゆっくり出来たかと言えば…
微妙…。
小3にもなれば一人で宿題やってくれよと思うのですが、残念ながら出来ない我が子。

自由提出課題の絵画や読書感想文を出すという意気込みは良いんだけれど、まだ親ありきの課題なんですよね。

体力ないから、ガッツ放出しまくりです。


でもこれを家事しながら付き合うとか無理ゲーなので、家事免除してもらえる環境なだけありがたいです。
結局実家滞在中に風邪は治らず、憂鬱な気持ちで頑張って自宅に戻りました。

大量の荷物を部屋に運ぶのを手伝ってくれるマスノスケ。
これはいつも手伝ってくれます。(入退院時は完全放置の不思議)
今回はラグの上に地面に置いた荷物並べてくれたけど…。
そこから私は
止まったら負け!!!


という精神で、座ることなく荷解きを終わらせます。(勿論一人で)
そこで色々原状復帰作業も進めます。
マスノスケ、かなり不精者です。
更に家事能力壊滅的です。
そんなマスノスケが約10日間、一人で家で過ごしたらどうなるでしょうか?

キッチンで手を洗ったら、排水口から水が湧き上がってきました。
詰まってる…。
と聞くと
カレーの油で排水口内ドロドロでした…。
掃除して、スポンジも全部捨てた。
自分が使ってもいないシンクの大掃除よ…。
私のお気に入り
洗面所に行くと、洗面器の排水口がピンク。
止まったら負け!!

のガッツだけで、悲しき大掃除。(2箇所目)
自分が使ってもいない洗面台を洗う…。
私のお気に入り(洗面台用)
遅くなったし、しんどいから、全員シャワーだけにして欲しいと風呂場に準備しに行くと、
予想通り排水口にゴミあるよねー。
掃除してないよねー。
で、なけなしの体力で悲しき掃除。(3箇所目)
いくらシャワーでも、信用できない床で洗いたくないし、、、
自分が使ってもいない風呂場を洗う…。
この人(マスノスケ)ね、

何回頼んでも、何年頼んでも、排水口の周りだけは絶っっっ対に掃除してくれないのです。
いつもの風呂掃除すら、排水口の付近だけわざわざ避けてするくらい。

マスノスケが結婚前に持っていた洗剤は、強力洗剤系ばっかりだったので、よっぽどドロドロやら真っ黒にしまくってたんだと思います。
よっぽど汚くした記憶から、排水口まわりが触れないようです。
そうなんだろ?と突っ込んだら認めた。

私だって触りたくないわ。
しかも、私が後から今の部屋に引っ越してきた時、トイレの便座裏が
黄色、ピンク、茶色、など…
今までに見たことない色とりどりな姿になっていたもの。
この時一瞬入籍するのやっぱり辞めようかなって思ったんだけど、そうすりゃ良かったと今になって思う…。
リノベしたばかりの新品の便座だったのにね。
自分が使ってもいない便器を磨く…。
当時リノベしたばかりの新品の浴槽は、壁が黄色、底が黒くなっていたよ。
(数ヶ月かけて白くしました…。)
マスノスケの掃除、七不思議過ぎるよ。
話題は現在に戻り、、、
この荷解きしながらの水回りの大掃除は、帰省して戻ってくるたび毎回なんです。
でも今回は酷かった。
この人に【普通】という感覚は通用しないけどさ、

普通、家族が帰ってくる時、自分が使ったところくらい掃除しない??
なんで帰宅したばかりの病人がせねばならぬのだろう?
あまりの酷さに
と言うと、
とお決まりのセリフを繰り出してくれました。
まで言ってみたら、黙ってました。
ばれてーら
お前の「した」は信用ならん。
逆にどんな掃除の仕方をしたら、排水口が逆流したり、濃いピンクになったりするか教えて欲しい。
ただ、部屋が散らかったりとかはしないのが救いかな。
(むしろ私の断捨離が途中になり散らかっている
)
2人分の荷造りして、
長距離運転して、、、
到着したらそのまま荷解きして、
掃除して、
洗濯して、
ファミレスまで再び運転した後は、
スーパーまで寄って、
帰宅後に洗濯物まで片付ける…。
私、どれだけ超人なのだか。
(注:ただの難病患者)
と自分でツッコむ私でした。
運動部で鍛えた根性だけで動く女、すじこ。
勿論溜めた疲れは取れない(苦笑)。







