アマチュア無線 音質 Hi Fi SSB

アマチュア無線 音質 Hi Fi SSB

アマチュア無線のいろんなこと

このブログは好き勝手書いているし、個人の価値観の違いも理解している。

別に同意や同調を求めてはいない。 気に食わなかったら他へどうぞ。

特に個人を特定するわけでもないし、一般的に遭遇する事象だしな。

 

日本人が特に『あいまい』にしたがる 悪いことは悪い! 良いことは良い! 

このサイトでははっきり書く。 忖度(そんたく)しない内容だ。

 

アマチュア無線に音質を求めるのは、ある意味難しくて判断が厳しい世界。

それでも興味あるなら読めばいい。

 

★ 初めての方は

アマチュア無線 (1)バカの見本市 | アマチュア無線 音質 Hi Fi SSB からどうぞ。

 

 

『良い音とは聞いてくれてなんぼの世界』

 

ぶっちゃけ、聞いている人がいるから良い音を出したいし聞いてもらえる。

他の趣味もそうだが自己満足の世界。

逆に言うと自分が満足しない趣味や遊びをしててもつまらないってこと。

 

前回にも書いたが、

理想は、許された送信帯域内で低音・中音・高音のそれぞれが極端に偏ることなく

ゆったりとラグチューするのに疲れない音。

音に温かみや奥行きを持たせ臨場感と音艶をプラスできれば上出来。

決して、コンプレッサーを効かせてガツガツはしない。

 

特に良い音=音の色付けだけでは達しない世界がある。

最低限の装備・設定については前回書いた通り。 

良い音を出すには創意工夫とちょっと金がかかる。

道楽だし当たり前の話。

 

元々、声が良い人やマイクと無線機をうまく使っている人はそれが純正のものであっても

相手方から『良い音してますね』とか『話し方が素敵だ』などの評価を受けているはず。

そういう人は磨けばさらに光る。

逆にそういう評価を過去に他局から受けていないのであれば努力を要す。

アマチュア無線界で人気のある声といえば

深夜のFMラジオで城達也(ジェットストリーム)さんを上げる方が多い。

その評価が高いのもいくつかの要因がある。

 

以下に書いてあることは、特に音質を求めていなくてもきれいな電波を出しながら

相手に分かりやすい話し方をするということで大切なことばかりだ。

 

(自身側)

@ 正しい用語を使う。(正しい日本語を使う)

@ 口は大きく開いて発音し腹から声を出す。

@ ゆっくりと話す。(早口は落ち着きが無く聞こえる)

@ 間合いをしっかりとる。(立て続けに言葉をつなげない)

@ 言葉に抑揚をつける。(少しおおげさなくらい)

@ 柔らかい話し方。

@ 方言(地域の言葉)と標準語を混ぜない。(どちらかに統一する)

@ 基本的に声(発声)が良い。(生まれ持った財産)

 

(設備側)

@ 必要な設備は前ページに書いた通り。(しっかり揃えることで音を管理できる)

@ 整理整頓掃除もしっかり。(乱雑は余計な回り込みやハム音などの原因の元)

 

(音質の確認)

@ 自分の音声を確認できる受信機を別に準備すること。

@ マイクロフォンに口を近づけない。(音作りをしていなくても基本中の基本)

@ 送信時は常に自分の声をモニターする。

@ 送信帯域と受信帯域は同じにすること。

@ やみくもにいろんな局に音質リポートを求めないこと。

         得てしてあいまいなリポートや機嫌を損ねないように忖度したリポートが多い。

         自分が理想とする音の局がいたらお世辞抜きでその人に感想をもらう。

 

最後に・・

音の奥行・透明感・品の良い音・立体感をまかなえる機器があがあえて伏せる。

このあたりは自分で勉強して知ること。

但し、エコーはダメ。下品そのもの

 

他にもあるが、プロでなくても自己訓練することでよほどでなければ

上記のひとつやふたつは注意して上達できる。

とにかく、自分がQSOしているのを録音して聞いてみることだ。

そこでどんな感想を持ち、どういう風にしたらスマートな話し方になるか分かってくる。

せっかく良い音で送信しても上記のすべてを反対の方向で会話してみるとどうなるか?

アマチュア無線なのに?面倒だ! って思うならそこまでの話し。 無線ゴッコに戻れば良い。

 

音質の世界で賞賛を得ている人は、品質の良い電波とともに

持ち前の声とちょっとした努力の繰り返しを行っている人。

そして自信をもって話をする人。

 

 

 

 

 

 

このブログは好き勝手書いているし、個人の価値観の違いも理解している。

別に同意や同調を求めてはいない。 気に食わなかったら他へどうぞ。

特に個人を特定するわけでもないし、一般的に遭遇する事象だしな。

 

日本人が特に『あいまい』にしたがる 悪いことは悪い! 良いことは良い! 

このサイトでははっきり書く。 忖度(そんたく)しない内容だ。

 

アマチュア無線に音質を求めるのは、ある意味難しくて判断が厳しい世界。

それでも興味あるなら読めばいい。

 

『SSBの送信帯域3KHz以内で高音質への一歩』

 

理想は、許された送信帯域内で低音・中音・高音のそれぞれが極端に偏ることなく

ゆったりとラグチューするのに疲れない音。

音に温かみや奥行きを持たせ臨場感をプラスできれば上出来。

決して、コンプレッサーを効かせてガツガツはしない。

 

今までの記事の内容を踏まえるとヒントはいくらでもあるし、理解されている局も多いと思う。

以下に書いていることは、音質を求めていなくても通常のアマチュア無線をするにおいても

当たり前に実践する項目が多い。

ここでは基本中の基本を書いているのであしからず。

 

<無線機>

@ 無線機はQRHを起こさないもの。

@ 無線機は10Hz単位まで解読できるもの。

@ 電波になった自分の声を受信できる機器。

@ 送信音と受信音を確認できる無線機について理想は同じメーカー製のもの。

@ 良い音と電波の質は両天秤。 

  IMD特性の良いリグ。 サイドの広がった音声波形は見るに聞くに堪えない。

  良い音の局は電波の質もスマートだ。

@ 弱い電波は聞きにくい。 コンディションにもよるが余裕のある電力を。

  上級資格を目指すこと。 アンテナ環境も改善すること。

 

<マイクロフォン関係>

@ ダイナミックマイクとコンデンサーマイクをそれぞれ準備する。

  無線機メーカー以外のメーカー製。

  それぞれのマイクで自分の声に合うほうを選択するため。

  メーカー・値段は懐具合に応じて。 ただし妥協すると後悔する。

@ マイクロフォン用アーム。 

  マイクはデスクの上に置かない。 アームや吊り下げて配置する。

@ マイクアンプ(ファンタム電源付き)を準備する。 

@ PTTは無線機の背面、もしくはフロントマイク端子から加工接続する。

 

<送信系>

@ 送信機の最大幅送信帯域選択(3KHz以内)

  最低でも送信帯域幅が2.8KHz以上で~3.0KHz以内のもの

  送信帯域が狭い=音声音質情報量の狭小を招く

@ 基本、無線機のスピーチプロセッサーなどは使用しない。

 

<送信音のモニター>

@ 送信時は常に自分の電波をヘッドフォンでモニターしながら話す。

  ヘッドフォンは余計な周囲の音を拾わない密閉型を使う。

@ 送信機の送信帯域幅と同じ受信帯域幅でモニターする。

@ 受信機を壊さないようにアンテナをはずしておく。もしくはダミーロードを接続する。

@ 受信機のNR(ノイズリダクション)・NB(ノイズブランカー)などはオフにする。

@ 受信機に録音機能があれば積極的に使用して聞き比べる。

 

<音作り>

(概要)

  自身の声をことさら大きく変化させるものではない。

  足りない部分を補い、不必要な部分を減衰させる。

  エコーなどは使わない。 下品の極み。

 

@ マイクロフォンは声の大切な入り口

  よほどのものでない限り基本的な性能を発揮するマイクが多く市販されている。

  ある程度の評価があるマイクロフォンを選ぶ。

  ユーザー評価の高いマイクロフォンはそれなりの価値がある。

  使う側の声の個性によりダイナミックマイクとコンデンサーマイクを比べる。

 

@ マイクロフォンに口を必要以上に近づけるな

  どれだけ音を良くしても口を近づけるだけで音が「こもったり」「割れたり」する。

  近接効果とかのたまう局がいるが分かってない証拠。

  音質にこだわるものは常にマイクロフォンとの間隔を意識している。

 

@ イコライザーで補正を行う。

  無線機本体にイコライザー機能があれば試しながらモニターする。

  または、マイクアンプに高音・低音などの調整機能があれば試す。

  受信機に録音機能があれば積極的に使用して聞き比べる。

  

@ 無線機のスピーチプロセッサーは使わない。

  マイクアンプ本体のアンプを使うので無線機本体のスピーチプロセッサーは使わない。 

 

@ 無線機本体のALCレベルに注意する。

  ALCを景気よく振らせるとパワーも増大したように感じるが電波の質は完全に落ちる。

  声の「ひずみ」「まわりこみ」「スプラッター」と百害あって一利なし。

  自分の電波が弱いと思うなら上級資格を取るなり設備を改善すること。

  音の良い局は常にALCレベルを注視している。

 

@ 音声の回り込み

  マイクロフォン・マイクアンプなどを経由して無線機に音声が到達する。

  したがって音声が「びびったり」「回り込み」を起こすことがある。

  機器があるからこそ、不必要なものやほかの配線は整理すること。

  パッチンコアなどで予備的な対策をお勧め。

  アンテナのマッチングも見直す。 チューナーで無理やり落とすようなアンテナは失格。

  音声の回り込みの大きな要因の一つ。

  

  最後に・・・乱雑なシャックをよく見るが、基本がなってない。

  だらしなさは音に現れる。

 

 

次回は、なぜ音質などがよくなるのか、そのテクニックについて話をする。

       アマチュア無線(6)音を良く聞かせるには

 

前回の記事は アマチュア無線(4)音を良くする条件とは

 

 

 

 

 

 

このブログは好き勝手書いているし、個人の価値観の違いも理解している。

別に同意や同調を求めてはいない。 気に食わなかったら他へどうぞ。

特に個人を特定するわけでもないし、一般的に遭遇する事象だしな。

 

日本人が特に『あいまい』にしたがる 悪いことは悪い! 良いことは良い! 

このサイトでははっきり書く。 忖度(そんたく)しない内容だ。

 

アマチュア無線に音質を求めるのは、ある意味難しくて判断が厳しい世界。

それでも興味あるなら読めばいい。

 

『自分の声をモニターしてる?』

単にワッチしているときは、無線機筐体スピーカーだろうが外部スピーカーでも問題ない。

しかし、自分が送信するときはヘッドフォンで送信音をモニターすべき。

ヘッドフォン持ってない? はい失格。

ヘッドフォンは頭が痛くなる? はい失格。

イヤフォンなら持っている。 補聴器まがいか?失格。

無線機メーカーのヘッドフォンを持っている。 はい失格。

通信型ヘッドフォンは単に通信をするのに適した特性で音作りには適さない。

片耳で聞くのもダメ。 人間の耳は両耳でしっかり認識される。

 

ヘッドフォンにもいろいろある。

開放型ヘッドフォン・密閉型ヘッドフォン。

使うなら密閉型。 外部の音をほぼ遮断するからモニターに集中できる。

 

ここで大事なのは、自分の送信音を別の受信機で聞くこと。

送信している無線機に送信モニター機能があってもダメ。

一回電波になった自分の声をモニターすること。 それには別の受信機が必要。

そして、送信帯域と同じ受信帯域で聞くこと。

 

まずは、自分の無線機に録音機能があるならやってみて聞いてみる。ヘッドフォンでな。

なんなら普段のQSOをそのまま録音してみることだ。

この録音された音声は無線機内のものだから電波になったものではない。

だからこそ、別の受信機が必要ってこと。

 

 

『弱い電波じゃ話になりませんわ』

コンディションに関係なく弱いのに音声リポートを求められてもねぇ。

しっかりしたリポートを求めるならそれなりの電波の強さが必要。

適当であいまいなリポートでいいならそれで結構な話だが

まともな返事が欲しかったら、上級資格を取得して強い電波にする。

そしてアンテナもしっかりしたものを使うこと。

 

相手の局が強いからといって自分の電波も同じように届くものだと勘違いしている野郎もいる。

迷惑な話だ。

おまけに、そういうのはスピーチプロセッサーをガンガン効かせるもんだから始末が悪い。

自分の設備の貧弱さを棚に上げて置いて勘違いする野郎の多いこと。

逆に言うと、どんな短いアンテナやパワーが少なくても

しっかりと相手に届けられることが肝要ってこと。

 

 

『ハンドマイクは失格』

単なる無線ゴッコをするなら、ハンドマイクも結構。

しかし、片手で便利に使えるハンドマイクも音質を求めるなら失格。

PTTを押すたびに「ギリギリ・カチャカチャ」と不愉快な音が相手に届く

音質以前の問題ですわ。

しかも、ハンドマイクは口元に近づけやすいことから音声が割れたりしやすい。

 

音質を求めるなら、せめてスタンドマイク。

でも、そのスタンドマイク本体に付いているPTTスイッチは使うな。

物にもよるが少なからずスイッチのON/OFF音がを拾うから。

音質を求めるのであれば外部PTTスイッチを使うこと

 

さて、このスタンドマイクもメーカー純正のものや流用マイクを使っている局もいる。

そのスタンドマイク、どこに置いてる? 無線機の前の卓上?

はい失格。

送信中に机に触れたりすると、その振動がスタンドマイクを通じて必ず拾う。

 

余計な音が入るリスクを少しでも無くするのが良い音への一歩。

マイクを別の場所からアームを伸ばしてマイクロフォン本体を設置。

もしくは天井から吊り下げるのが正解。

となると無線機メーカー純正でそういう仕様のマイクロフォンが無いことに気が付くはず。

じゃ~どんなマイクロフォンがあるのかは後ほど書く。

 

くれぐれも、音を良くしたいならアドニスのマイクとかメーカーを否定しないが使わないように。

あれは無線ゴッコの便利なマイクだ。

 

 

『S/N比を気にしてるか』

電波は強いが音声のバックのノイズもすごいのがよくいる。

自分の電波の管理もできていないのがよく分かる。

 

ここでいうノイズ源はその局の部屋のことだ。

エアコンやファンヒーターなら設置状況や風量の調節で対処ができるだろう。

自身の電波をモニターして確認できる。

 

リニアアップや無線機のファンが原因ならその局の力量不足。

59+30dbや+20dbの強さでも、声の後ろでゴーゴー音を立てていたら耳障りこのうえないね。

3.5MHzでは少ないが7MHzあたりは、ジェット機の中から無線やってるのか?と思うような局がいる。

ブロアーの音=迫力と思っている局がたまにいるが勘違いも甚だしい。

音を気にするようならそこも対処すること。

 

 

『低域もこもこ』

そのとおり、低域を出したいだろうに逆に「モコモコ」になって了解度が完全に落ちてしまった症状。

低域を求めすぎて完全な失敗だ。 そんな電波を出しているならモニターしてない証拠だ。

それかその局の耳が廃れてる。

音にはバランスが大切だ。高中低と出すところは出す。ひっこめるところはひっこめる。

まずは、自身の声ってどんな声なのか確かめてみたことがあるか?

3.5でも7でもこういうのがたまにいる。

 

次章は本核に少しずつせまっていく。

 

-------------------------------------------------------------------

次のページ アマチュア無線(5)音を良くする最低限の条件とは

前のページ アマチュア無線(3)音を良くしたい?あなたにとって良い音とは?

 

 

 

 

このブログは好き勝手書いているし、個人の価値観の違いも理解している。

別に同意や同調を求めてはいない。 気に食わなかったら他へどうぞ。

特に個人を特定するわけでもないし、一般的に遭遇する事象だしな。

日本人が特に『あいまい』にしたがる 悪いことは悪い! 良いことは良い! 

このサイトでははっきり書く。 忖度(そんたく)しない内容だ。

 

アマチュア無線に音質を求めるのは、ある意味難しくて判断が厳しい世界。

それでも興味あるなら読めばいい。

 

『音を良くしたいけど』

何をどんなふうに良くしたいんだ?って、逆に尋ねたくなるね。

向上心はたいしたもんだが、あんたにとって『良い音』って何?だ。

『低音』を響かせたいのか? 『明瞭度』を上げたいのか? 『透明度』を上げたいのか?

DXに取ってもらいやすい音なのか。

自分の目的すら分からないまま『やみくも』に音を良くしたいって言われてもね。

 

DXをしたりアワードを追いかけたりするだけなら

一般の無線機にメーカーの純正マイクを付けたらいいだけ。

もしくは、音質なんて完全無視の「シルバーイーグル」でがなっていれば良い。

安上がりで簡単だろ?

おそらく、3.5MHzや7MHzであんたが思う音を聞いたと思うけどね。

みんな一夜にしてあんな音になったわけじゃないことは分かるよな?

 

FM・AMなら別として、日本国内のアマチュア無線のSSBは基本3KHzが送信帯域幅の最大だ。

そのなかで何を求めるかだよ。

 

SSBで音質を良くするということは『贅沢な遊び』だ。

生半可な気持ちでするならやめておけ。

中途半端で終わるだけだからな。

 

 

『送信帯域幅』

放送局の送信帯域幅を見てみるとAM放送の場合は16kHz。 FM放送は200kHz。

(実際にはAM放送の場合は9kHz幅 FM放送は100kHz幅が有効な伝送帯域)

アマチュア無線のAMは6KHz。 SSBは3KHz。

 

現状をおさらいしてみようか。

昭和の時代からひと昔前の無線機の送信音声帯域は、2.4~2.7KHzがほとんど。

今時の無線機はグレードにもよるが、設定調整でほぼ上限の3KHzまでを有効に出せる。

ひと昔前の無線機でも目指せないことは無いが、『ふくよかな音』を目指すなら

厳しいし難しいし『無理』と言っておこう。

だって、音の良い連中は送信音声帯域を有効に使っているからな。

 

『可聴範囲』

人間の可聴範囲は周波数で20~20,000Hz(約10オクターブ)といわれている。

しかし、年齢が高くなるにつれて上側(高域部)の高い音が聞こえにくくなる。

 

(例)年代層による一般的な可聴周波数範囲

40歳代 14000Hz 50歳代 12000Hz 60歳代 10000Hz 70歳代  9000Hz

と言われている。

『人間の可聴周波数範囲』←この言葉を検索したら自身の耳年齢をテストできるサイトがいくつも出るはず。

自分の耳年齢を確かめるのも面白いと思うがね。

 

『QRHのある無線機は無理』

愛着あるのは分かる。懐古趣味も理解する。

しかし、周波数の変動がある無線機は、送信にしろ受信にしろ音声が変わる。

受信している側が追いかけるなんて面倒なことをさせるな。

よって不向き。

 

時間がたてば変動も収まるって? 得てしてQRHする無線機は

今どきの無線機のように10Hz単位まで読めない。

ましてや一昔前の無線機は100Hz単位までしか分からない。

よって不向き。

 

試しに、昔のリグにダミーロードをつないで最小パワーで音楽流して

もう一台のリグでしっかり音楽が聴けるように同調してみればいい。

少しでも「ずれ」があると音色がおかしいのが分かる。

逆に言うと、10Hzのズレでも普通に聞こえると感じるようなら

音に関して鈍感ということ。 音作りの資格なし。

 

3.5にしろ7MHzにしても、みんな行儀よく3KHz幅ごとに声を出している。

3559.00 3562.00 3565.00 3568.00 って具合だ。

しかも10Hz単位まで管理できる無線機なら同調しやすい。

『昔はQRHなんて当たり前で~』とはよく聞く話しだが時代は進んでいるんだよ。

昔の無線機を使うなとは言ってない。 音質改善作業には不向きってこと。

だって、誰かに音のリポート求めるだろ?

そのときにおまえさんの周波数がわずか10Hzでもズレていると音はおかしくなるってこと。

音を良くしたいなら現行の無線機くらい1台準備しなさい。

 

『やみくもにリポートを求める勘違い野郎』

音の好みと良し悪しは百人百様。 当たり前の話。

街中で大騒音の重低音をドコドコ鳴らしているクルマのドライバーもオツム足りない君。

それが良い音と思っているんだろう。 周囲には迷惑このうえないけどな。

 

受信する側の無線機はそれぞれ。

受信する側の受信帯域もそれぞれ。

受信する側の使用スピーカーもそれぞれ。

無線機筐体のスピーカー? 別設置スピーカー?

ヘッドフォンかもしれないしな。

 

『それぞれ要素が満載』すぎるのに野別も無く、いろんな人にリポートを求めても

返ってくる返事の信ぴょう性はコレっぽっちもない。

こっちの送信帯域を3KHzでも、相手側の受信帯域が2.4KHzとか2.7KHzで聞いていたら

まともなリポートにならんでしょう?

単なる『良い音ですよ~』云々の角が立たないリポートのみが欲しいなら

それは結構な話だが、勘違いの自己満足で笑える。

第三者から見ると『あ~この人、根本から分かってないな』となるだけ。

 

リポートをもらうなら、自分が良いと思う局にしぼって率直な意見をもらうこと。

 

次回に続く

アマチュア無線(4)音を良くする条件とは

前回の記事は下をクリック

アマチュア無線 (2)バカの見本市 | アマチュア無線 音質 Hi Fi SSB

 

 

このブログは好き勝手書いているし、個人の価値観の違いも理解している。

別に同意や同調を求めてはいない。 気に食わなかったら他へどうぞ。

特に個人を特定するわけでもないし、一般的に遭遇する事象だしな。

 

日本人が特に『あいまい』にしたがる 悪いことは悪い! 良いことは良い! 

このサイトでははっきり書く。 忖度(そんたく)しない内容だ。

 

このサイトでは最終的に表題の通り、個性的な音質を目指す記事を書いていく。

非常に『コアな世界』だから単にアマチュア無線の会話を楽しみたいだけなら読む必要は無い。

その前に序章として・・・。

 

今日はアマチュア無線局、バカの見本市を羅列する。

貴方が該当することは無いと思うがね。

 

 

『ログインのみでお願いします~』

特に最近多いのがコレ。

『ログイン』って言葉の意味知ってて使ってる?

調べたらすぐ分かる。

 

ログイン(Login)とは、Webサイトやアプリなどのサービスを利用する際に、IDやパスワードなどを入力して「本人であること」を証明する手続き。

 

当の本人は、以前にもQSOしているので今回は、ログ(業務日誌)には記入するがQSLカードは交換しない。

との意味合いのようだけどね・・・。

だったら、『今回はNO QSLでお願いします』で済む話し。

こういうのを聞くたびに葉の本質も知らない『ただ使っている』大きな子供だと思ってる。

 

 

『マイクに口づけするバカ』

そんなにマイクを舐めたいのか?と思うほど、マイクに口を『くっつけて』しゃべるバカ。

特にハンドマイクを使っているヤツに多い。

私はオツムが弱くて自分の電波の管理ができませんって感じだな。

おまけに、そういうヤツに限って『マイクアンプ・スピーチプロセッサー』をガンガン効かせるもんだから

声は割れるわ、鼻息はすさまじいわ、電波の質もとんでもないことになっている。

電波のサイドが広がりまくって、単なる『公害電波&スプラッターの塊』だ。

 

こういうヤツは、自分の電波をモニターすることすらできない。では無く、できない。

することを知らない。 仮に知っていたとしても知らんぷりの関心なし。 

電波の公害源もはなはだしい。 汚染源そのもの。

 

自分の電波が弱くて相手に届きにくいからプロセッサーを効かせているだって?

だったら上級資格を取ってパワーを上げて立派なアンテナを使え。

単に声をでかくしても明瞭度の悪い電波にしかならないことを理解できない所業。

迷惑だし消えたほうが良い。

 

『会話中に舌打ちをするヤツ』

本人は意識してないだろうが、聞いているこっちは聞くに堪えない。

子供の時から食事中に舌打ちはダメと躾けされなかったか?

ましてや、初対面の相手としゃべっている最中に『舌打ち』なんてな。

しかも、話が終わるまで何度もする。

聞いているほうは『汚いしゃべり方』としか感じない。

一回、自分のしゃべりを録音してみな。 救いようがないから。

 

『3538KHzミュージック』

3.5に多いのが音楽流しの局。 もちろん会話なんてない。

音楽だけを流している。

夜のラウンドQSOが終了すると延々と音楽を流し続ける。

もちろんラウンドQSOメンバーが流しているが誰も注意しないし『うわべだけの仲良しごっこ』の腐った連中。

流してる曲も昭和のもの。 頭の中も過去のままで時代についていけないさびれた骨董品。

 

『バイ・ザ・ビューロー』

は? By the bureauってか?

本人はJARLビューロー経由でQSLという意味で使っているんだろうが

正しいのは、Via the bureau (ビア・ザ・ビューロー)だ。

よく覚えて置け。ビューロによって勝手に送られるわけじゃない。

ビューロー経由で送られる意味。

『カードはJARL経由で送ります』で済む話し。わざわざ無知な英語を使う必要は無い。

 

同じような勘違いオバカは、移動局が使う /1 や /2 を

『バイ1』『バイ2』とほざく。

ポータブル1とかストローク2が正解だ。 よく覚えておけ。

 

 

『チャンネルチェックと言うバカ』

他の誰かが目的の周波数を使っていないかチェックを入れているんだろうな。

アマチュア無線が許可されている周波数に今時、

チャンネルは存在しないってことも知らないんだろうな。

ま、違法CBからアマチュア無線に来たなら理解できる。 やっぱり違法CBか・・クソだ。

 

それと周波数のチェックを入れるにしても電波を出すんだよ。

しっかりと自分のコールサインも付け加えろよな。 分かったか?

 

『口笛吹くバカ・あーあーボケ老人』

すでに会話しているSSBの周波数であろうがおかまいなし。

上から「かぶせて」信号を出すバカ。

 

口笛を吹いたり『あ~あ~』と声を出す意味は

1.変調がしっかりのっているか。

2.パワーが出ているか。

のいずれかだと思うが勘違いも甚だしい。

 

パワーのチェックでSSB変調はバカでしょ?

声の強弱で100%パワーが出るわけじゃない。

CWモードでチェックすれば一目瞭然。

 

まず、ダミーロードをつないでやれ。

アンテナつないでやるならコールサインもしっかり言え。

空いている周波数でやれ!見つけろ。

 

 

『そんなこと言ってます』

どんなことだよ!苦笑するわ。

自分の発言や会話の最後に『そんなこと言ってます』っておまえは第三者か?

その言葉を発している当事者だろうが。

『誰それがそんなことを言ってます』などの使い方が正しいのであって

自分の発言に使う言葉ではない。

言ってる覚えがない? 一回録音してみろQSOを。

何十年と生きてきた野郎が使うから頭悪そうだ。

あっ、悪いから使ってたんだね・・。納得だ。

 

『そういったところです』『そういう現状です』に置き換えてみろ。

違和感なくスムーズだ。

 

 

 

 

 

次の記事は下をクリック

アマチュア無線(3)音を良くしたい?何をしても一緒です無駄! | アマチュア無線 音質 Hi Fi SSB

前回の記事は下をクリック

アマチュア無線 (1)バカの見本市 | アマチュア無線 音質 Hi Fi SSB