アマチュア無線 音質 Hi Fi SSB

アマチュア無線 音質 Hi Fi SSB

アマチュア無線のいろんなこと

このブログは好き勝手書いているし、個人の価値観の違いも理解している。

別に同意や同調を求めてはいない。 気に食わなかったら他へどうぞ。

特に個人を特定するわけでもないし、一般的に遭遇する事象だしな。

 

日本人が特に『あいまい』にしたがる 悪いことは悪い! 良いことは良い! 

このサイトでははっきり書く。

 

 

『自分の声をモニターしてる?』

単にワッチしているときは、無線機筐体スピーカーだろうが外部スピーカーでも問題ない。

しかし、自分が送信するときはヘッドフォンで送信音をモニターすべき。

ヘッドフォン持ってない? はい失格。

ヘッドフォンは頭が痛くなる? はい失格。

イヤフォンなら持っている。 補聴器まがいか?失格。

無線機メーカーのヘッドフォンを持っている。 はい失格。

通信型ヘッドフォンは単に通信をするのに適した特性で音作りには適さない。

 

ヘッドフォンにもいろいろある。

開放型ヘッドフォン・密閉型ヘッドフォン。

使うなら密閉型が良い。 外部の音をほぼ遮断するからモニターに集中できる。

 

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『音を良くしたいけど』

何をどんなふうに良くしたいんだ?って、逆に尋ねたくなるね。

向上心はたいしたもんだが、あんたにとって『良い音』って何?だ。

『低音』を響かせたいのか? 『明瞭度』を上げたいのか? 『透明度』を上げたいのか?

DXに取ってもらいやすい音なのか。

自分の目的すら分からないまま『やみくも』に音を良くしたいって言われてもね。

 

DXをしたりアワードを追いかけたりするだけなら

一般の無線機にメーカーの純正マイクを付けたらいいだけ。

もしくは、音質なんて完全無視の「シルバーイーグル」でがなっていれば良い。

安上がりで簡単だろ?

おそらく、3.5MHzや7MHzであんたが思う音を聞いたと思うけどね。

みんな一夜にしてあんな音になったわけじゃないことは分かるよな?

 

FM・AMなら別として、日本国内のアマチュア無線のSSBは基本3KHzが送信帯域幅の最大だ。

そのなかで何を求めるかだよ。

 

 

『送信帯域幅』

放送局の送信帯域幅を見てみるとAM放送の場合は16kHz。 FM放送は200kHz。

(実際にはAM放送の場合は9kHz幅 FM放送は100kHz幅が有効な伝送帯域)

アマチュア無線のAMは6KHz。 SSBは3KHz。

 

現状をおさらいしてみようか。

昭和の時代からひと昔前の無線機の送信音声帯域は、2.4~2.7KHzがほとんど。

今時の無線機はグレードにもよるが、設定調整でほぼ上限の3KHzまでを有効に出せる。

ひと昔前の無線機でも目指せないことは無いが、『ふくよかな音』を目指すなら

厳しいし難しいし『無理』と言っておこう。

だって、音の良い連中は送信音声帯域を有効に使っているからな。

 

『可聴範囲』

人間の可聴範囲は周波数で20~20,000Hz(約10オクターブ)といわれている。

しかし、年齢が高くなるにつれて上側(高域部)の高い音が聞こえにくくなる。

 

(例)年代層による一般的な可聴周波数範囲

40歳代 14000Hz 50歳代 12000Hz 60歳代 10000Hz 70歳代  9000Hz

と言われている。

『人間の可聴周波数範囲』←この言葉を検索したら自身の耳年齢をテストできるサイトがいくつも出るはず。

自分の耳年齢を確かめるのも面白いと思うがね。

 

『QRHのある無線機は無理』

愛着あるのは分かる。懐古趣味も理解する。

しかし、周波数の変動がある無線機は、送信にしろ受信にしろ音声が変わる。

受信している側が追いかけるなんて面倒なことをさせるな。

よって不向き。

 

時間がたてば変動も収まるって? 得てしてQRHする無線機は

今どきの無線機のように10Hz単位まで読めない。

ましてや一昔前の無線機は100Hz単位までしか分からない。

よって不向き。

 

試しに、昔のリグにダミーロードをつないで最小パワーで音楽流して

もう一台のリグでしっかり音楽が聴けるように同調してみればいい。

少しでも「ずれ」があると音色がおかしいのが分かる。

逆に言うと、10Hzのズレでも普通に聞こえると感じるようなら

音に関して鈍感ということ。 音作りの資格なし。

 

3.5にしろ7MHzにしても、みんな行儀よく3KHz幅ごとに声を出している。

3559.00 3562.00 3565.00 3568.00 って具合だ。

しかも10Hz単位まで管理できる無線機なら同調しやすい。

『昔はQRHなんて当たり前で~』とはよく聞く話しだが時代は進んでいるんだよ。

昔の無線機を使うなとは言ってない。 音質改善作業には不向きってこと。

だって、誰かに音のリポート求めるだろ?

そのときにおまえさんの周波数がわずか10Hzでもズレていると音はおかしくなるってこと。

 

『やみくもにリポートを求める勘違い野郎』

音の好みと良し悪しは百人百様。 当たり前の話。

街中で大騒音の重低音をドコドコ鳴らしているクルマのドライバーもオツム足りない君。

それが良い音と思っているんだろう。 周囲には迷惑このうえないけどな。

 

受信する側の無線機はそれぞれ。

受信する側の受信帯域もそれぞれ。

受信する側の使用スピーカーもそれぞれ。

無線機筐体のスピーカー? 別設置スピーカー?

ヘッドフォンかもしれないしな。

 

『それぞれ要素が満載』すぎるのに野別もなくリポートを求めても

返ってくる返事の信ぴょう性はコレっぽっちもない。

こっちの送信帯域を3KHzでも、相手側の受信帯域が2.4KHzとか2.7KHzで聞いていたら

まともなリポートにならんでしょう?

単なる『良い音ですよ~』云々の角が立たないリポートのみが欲しいなら

それは結構な話だが、勘違いの自己満足で笑える。

第三者から見ると『あ~この人、根本から分かってないな』となるだけ。

 

次回に続く

アマチュア無線(4)音を良くする条件とは

前回の記事は下をクリック

アマチュア無線 (2)バカの見本市 | アマチュア無線 音質 Hi Fi SSB

 

 

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別に同意や同調を求めてはいない。 気に食わなかったら他へどうぞ。

特に個人を特定するわけでもないし、一般的に遭遇する事象だしな。

 

日本人が特に『あいまい』にしたがる 悪いことは悪い! 良いことは良い! 

このサイトでははっきり書く。

 

このサイトでは最終的に表題の通り、個性的な音質を目指す記事を書いていく。

その前に序章として・・・。

 

今日はアマチュア無線局、バカの見本市を羅列する。

貴方が該当することは無いと思うがね。

 

 

『ログインのみでお願いします~』

特に最近多いのがコレ。

『ログイン』って言葉の意味知ってて使ってる?

調べたらすぐ分かる。

 

ログイン(Login)とは、Webサイトやアプリなどのサービスを利用する際に、IDやパスワードなどを入力して「本人であること」を証明する手続き。

 

当の本人は、以前にもQSOしているので今回は、ログ(業務日誌)には記入するがQSLカードは交換しない。

との意味合いのようだけどね・・・。

だったら、『今回はNO QSLでお願いします』で済む話し。

こういうのを聞くたびに言葉の本質も知らない『ただ使っている』大きな子供だと思ってる。

 

 

『マイクに口づけするバカ』

そんなにマイクを舐めたいのか?と思うほど、マイクに口を『くっつけて』しゃべるバカ。

特にハンドマイクを使っているヤツに多い。

私はオツムが弱くて自分の電波の管理ができませんって感じだな。

おまけに、そういうヤツに限って『マイクアンプ・スピーチプロセッサー』をガンガン効かせるもんだから

声は割れるわ、鼻息はすさまじいわ、電波の質もとんでもないことになっている。

電波のサイドが広がりまくって、単なる『公害電波&スプラッターの塊』だ。

 

こういうヤツは、自分の電波をモニターすることすらできない。では無く、できない。

することを知らない。 仮に知っていたとしても知らんぷりの関心なし。 

電波の公害源もはなはだしい。 汚染源そのもの。

 

自分の電波が弱くて相手に届きにくいからプロセッサーを効かせているだって?

だったら上級資格を取ってパワーを上げて立派なアンテナを使え。

単に声をでかくしても明瞭度の悪い電波にしかならないことを理解できない所業。

迷惑だし消えたほうが良い。

 

『会話中に舌打ちをするヤツ』

本人は意識してないだろうが、聞いているこっちは聞くに堪えない。

子供の時から食事中に舌打ちはダメと躾けされなかったか?

ましてや、初対面の相手としゃべっている最中に『舌打ち』なんてな。

しかも、話が終わるまで何度もする。

聞いているほうは『汚いしゃべり方』としか感じない。

一回、自分のしゃべりを録音してみな。 救いようがないから。

 

『3538KHzミュージック』

3.5に多いのが音楽流しの局。 もちろん会話なんてない。

音楽だけを流している。

夜のラウンドQSOが終了すると延々と音楽を流し続ける。

もちろんラウンドQSOメンバーが流しているが誰も注意しないし『うわべだけの仲良しごっこ』の腐った連中。

流してる曲も昭和のもの。 頭の中も過去のままで時代についていけないさびれた骨董品。

 

『バイ・ザ・ビューロー』

は? By the bureauってか?

本人はJARLビューロー経由でQSLという意味で使っているんだろうが

正しいのは、Via the bureau (ビア・ザ・ビューロー)だ。

よく覚えて置け。ビューロによって勝手に送られるわけじゃない。

ビューロー経由で送られる意味。

『カードはJARL経由で送ります』で済む話し。わざわざ無知な英語を使う必要は無い。

 

同じような勘違いオバカは、移動局が使う /1 や /2 を

『バイ1』『バイ2』とほざく。

ポータブル1とかストローク2が正解だ。 よく覚えておけ。

 

 

『チャンネルチェックと言うバカ』

他の誰かが目的の周波数を使っていないかチェックを入れているんだろうな。

アマチュア無線が許可されている周波数に今時、

チャンネルは存在しないってことも知らないんだろうな。

ま、違法CBからアマチュア無線に来たなら理解できる。 やっぱり違法CBか・・クソだ。

 

それと周波数のチェックを入れるにしても電波を出すんだよ。

しっかりと自分のコールサインも付け加えろよな。 分かったか?

 

『口笛吹くバカ・あーあーボケ老人』

すでに会話しているSSBの周波数であろうがおかまいなし。

上から「かぶせて」信号を出すバカ。

 

口笛を吹いたり『あ~あ~』と声を出す意味は

1.変調がしっかりのっているか。

2.パワーが出ているか。

のいずれかだと思うが勘違いも甚だしい。

 

パワーのチェックでSSB変調はバカでしょ?

声の強弱で100%パワーが出るわけじゃない。

CWモードでチェックすれば一目瞭然。

 

まず、ダミーロードをつないでやれ。

アンテナつないでやるならコールサインもしっかり言え。

空いている周波数でやれ!見つけろ。

 

 

 

 

 

 

次の記事は下をクリック

アマチュア無線(3)音を良くしたい?何をしても一緒です無駄! | アマチュア無線 音質 Hi Fi SSB

前回の記事は下をクリック

アマチュア無線 (1)バカの見本市 | アマチュア無線 音質 Hi Fi SSB

 

 

どこをたどってこのページにやってきたんだい? 検索かい?

まぁ、縁があってということで暇な時間があるならどうぞお好きに。

 

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日本人が特に『あいまい』にしたがる 悪いことは悪い! 良いことは良い! 

このサイトでははっきり書く。

 

このサイトでは最終的に表題の通り、個性的な音質を目指す記事を書いていく。

その前に序章として・・・。

 

今日はアマチュア無線局、バカの見本市を羅列する。

貴方が該当することは無いと思うがね。

 

 

『漢字解釈は~』

意味も知らないで使うバカが非常に多い。 

自分の名前を紹介するときに『漢字解釈』という言葉を使うヤツがいるが・・。

しかも、いい歳したヤツが平然とな。 あんたその意味を分かっているのか?

相手は言わないだけで、あんたの頭は悪いなと。

 

解釈. 解釈. カイシャク. 物事や言葉の意味を考え、解き明かすこと。わかりやすく説明すること。

 

元々、日本語にはない言葉なんだよ。

 

『QTH、QRAやオペレーターは』とかを使うのは間違いではないが日本人同士の会話なら

『住所は・・・』『名前は・・・』で済む。

もっとスマートなのは『こちらは●●県●●市です。名前は●●です』。

わざわざ、QTHやQRAといったアルファベットを使う必要は無い。

 

『漢字で書くと●●で』で済む話し。

アマチュア無線でみんなが使っているからっていうのは理解しないでもないが

実社会で、自分の名前の漢字を尋ねられた時に『漢字解釈』って言うか?

いますぐ出直してこい。

 

 

『JA6をジェーエーロク』

自分のコールサインのエリアを『ロク』とか『ナナ』『ハチ』とか日本語で言うヤツ。

おのれが使うなら『1(ワン)エリア』や『9(ナイン)エリア』相手の局に

『ジェーエーイチ』とか『ジェーエーキュウ』とか言ってみろよ。

 

おまえが開局した時にエリアをそんな風にしゃべっていたか?

『耄碌(もうろく)』した爺さんに多いな。 お笑い草だし不自然な感覚も分からないんだろな。

身体も歳取るし、言葉遣いも耄碌する。

 

 

『どうぞぉ~』

相手にマイクを返すときに『どうぞぉ~(語尾上げ)』するヤツ。

テレビのワイドショーやオンステージにお客さんやゲストをお迎えするんじゃないんだぞ?

普通に『どうぞ』で済む話し。

おまけに自分のロールサインの語尾まで上げているヤツもいるからな・・。

ひと昔のギャルみたいに『●●しているしぃ~♪』の真似か? 聞き苦しいね全く。

 

あとトラック違法CB無線上がりの勘違い野郎が

『どうどぉい~』って粋がった言い方をするヤツもいるが

普通に『どうぞ』って言えないのかね。 オツムの中が少ないんだろう。

 

違法CBからアマチュア無線の世界に入ってくるヤツはしゃべり方ですぐ分かる。

品が無い。 エコーを効かしている。 おにぎりマイクで『がなり立てる』。

マイクアンプバリバリでスプラッターもバリバリ。 おまけに騒音まがいの『ダミ声』ときたもんだ。

そういう類は類を呼ぶから面白いもんだ。

時代に取り残された『CBトラック野郎』だからな。つける薬もない。

 

 

『サフィックスのみで呼ぶバカ・取り上げるバカ』

 

特定アワードや移動運用に多いな。

QSOの効率を求める前に、しっかりと電波法にのっとってやれよ。

リアルで初対面の人と自己紹介するときに、最初から下の名前を言うヤツがいるか?

まずは苗字だろ?

 

いつものお馴染みさんだからってのは理由にならない。

どっからアマチュア無線をする許可をもらってるんだ?

総務省からのパンフレットにも書いているぞ。

 

分かってやっているのは『確信犯』。

みんながやっているからって言うのは『自主性の無いヤツ』。

そういう輩はそれが普通でどこでも通じると思っているからな。

サフィックスだけで呼んでくるヤツは一切相手にしない。

 

 

『独り言爺さん』

誰も相手してないのに延々と演説する爺さん。

嫁さんや子供やご近所から相手にされないヤツに限って電波で憂さ晴らしをするヤツ。

誰もおまえの政治的な思いなんて興味ないんだわ。

誰にも相手されなくて『鼻つまみ者』なんていることも理解してないから

ある意味、頭のイカレタ幸せ者なのかもしれないな。

酒を吞まないと話せないヤツの代表格。

相手がいなくても1時間は平気で演説し続けるからジャミングと一緒だね。

 

こういうヤツは早くサイレントすることを願っている。

 

 

『会話が無駄に長いヤツ』

ある意味、上の『独り言爺さん』に似ているな。 きっと将来の予備軍だろう。

まぁ~長い。とにかく長い。 マイクを握ったら延々としゃべる。

中身はスカスカ。 いったん終わった話題をまた最後に繰り返す。

平気で一回の会話に20分くらいは話す。 しかも、本人は意識してないから『たちが悪い』。

話の間合いが途切れるのが怖いのか?

 

関西弁や標準語を混ぜてしゃべるヤツは、聞いている方としては気持ち悪い。

どっちかにしとけ!って感じ。

途中で変な笑いも入るし、いい歳したヤツが子供みたいなしゃべる口調にもなる。

おまえ、自分の話している内容を一回録音して聞いてみろよ。

相手の局に迷惑をかけていることすら分かってないからできる所業。

 

100円均一の店に行って3分間砂時計買ってこい。

 

以上のことは、『些細なこと』かもしれんが

その些細なことも正すことができないようならアマチュア無線する資格のない人間だってこと。

リアルの社会でもそういう性格だし一生治らないんだろな。

 

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