鬱が夜更けに目覚めて
けだもののようにきみに襲いかかろうとも
私はきみのそばにいようと思ってる。
きみが何かに追い詰められて、真っ暗な闇にとりつかれて
泣きそうにつらいときも、
説明もできないような悪夢にうなされて、
最悪な朝を迎えてしまったときも
私はきみのそばにいようと思ってる。
いつか、今の日々も笑い話にできればいいなと思う。
あたしの覚悟、思い知れよ。
そんな簡単なもんじゃねえんだぞ。
いやだないやだないやだないやだな
あたしはきみに何かできるのかな
今、きみに何かできてるのかな
怖いなー
怖いんだよなー。
また目の前から消えてしまうんじゃないか。
そんな不安はまだまだなくならない。
あたしはだめなきみも認めていくつもりだ。
隠し事するなとは言わない。
でも、少しずつでいいからお互いを理解したい。
歩み寄りたい。
絶対的な壁を、はやくぶっ壊してしまいたい。
すぐそこに、触れる距離にいないと、きみはまるでいない人のようで
消え入りそうな存在感が好きなんだけれど
ひどくはかなくて、悲しい。
今のきみのわがままなんて、たいした問題じゃないよ
もっといろいろ馬鹿みたいに言ってみてよ。
あたしもわがままを言うよ。
絶対逃げんな。それだけ。今言えるわがままはそれだけ。