とある飲食店にて、お付き合いで初来店。

とりあえずハイボールを注文したのですが、お付き合いということもあり、「オーナーも一杯どうぞ」と声をかけ一緒に乾杯。

フードはあまり魅力を感じずにこちらもとりあえずブリの刺身を注文しました。

それから、しばらくして2杯目を頼むと、「勝手に頂きます!」とただただ元気よく押し切られるように貰われる(笑)

でも飲みの席でこの程度であれば、1人で飲みに行ってる分お付き合いと思ってまだOKラインです。

なんだかんだおつまみを頼みながら、お酒も進みつつ(この間さっきの要領でプラス2杯の計4杯いただきます攻撃がきてます笑)楽しみながら久しぶりに長居をした飲みになってしまったのでそろそろとお会計ということで、出てきた会計が1人で10300円。

まー飲んだみたい笑
お酒もあげたし、ショットが高めのやつを飲んだこともありここの金額は別にいいんです。

ただ、手持ちが10000円しかなく酔ってることもあり小銭を探すのも面倒だったのでカードで支払い。そのあとサインをお願いされたのですが、普通のあのレシートのような紙にサインではなく、スマホにサインをお願いされて、そこに小さく書いてた金額が11000円オーバーくらい。(正確な金額は覚えてません・・・)


ちゃっかりカード手数料の10%を取られてるという・・・。


流石にこれはないなーと。
お付き合いの出前文句も言うことなくサインはしましたが、店側が客に気軽に支払いができるという幅を持たせるためのサービスとして備えてるわけで、その手数料は理解して設置してるのがカード決済だと思うんです。

しかし、もちろん世の中にはそういうお店もあるから、百歩譲って取るなら取るでいいんです。
ただカード切る前に「10%の手数料かかりますけどいいですか?」くらい聞くくらいないかね?どこにも記載ないし。普通記載されてても聞かれるのに。

いい大人ですから飲みの席で1000円多く支払うくらいで怒ることなんてないの。

ただただその姑息さに腹が立つ。

人に本を貸して、汚されたり曲がったりした時に一言「ごめんね」って言われれば「別にいいよー」って言うよね。ただ、それをしれーっとして返されると「は?汚したのなら謝りなよ。むしろ弁償するかい?」ってほどまで思っちゃうというか、要は一言あるかないかで大きく気持ちが変わるんですよね。

いくらいい時間を過ごしたとしてもこんなくだらないことでモヤモヤする食事はしたくない。

そして、久しぶりにこんな店に当たった。


普通な感じで大して美味しくもないんだけど笑
いくら美味しくても付き合いじゃなければ絶対に行きたくないと感じてしまった対応でした。

夢とか目標とか必要ですか?
はい。必要です。

若いころは夢のようなものをもって、それに敗れて次の夢を持つ。
その繰り返しで来たわけで。

ただ、その目標も無理やり作ってきて、心から達成させようという思いが段階を踏むごとにすすれていたのも事実。
 
夢がないから、とりあえず本を読む。
成長という名の下に、漠然としたものを目指して本を読む。
しかし、読んで気付くことは成長は目標がないとイメージできないので、結果読むだけになってるんだなーということ。
 
昔読んだ本に、目標や夢はいらないという経営者の言葉があった。
「そういう人もいるんだなー」と感心と疑問が混じった気持ちになったのを覚えているが、
最近嘘だと気づいた(笑)
いや。嘘というのもまた違うのかもしれない。
目標はないかもしれないが、当面のやるべきことがイメージはできているんだよね。
 
だから仕事はやってるけど、張りがない人は多くいるのではないでしょうか?
ただ、イメージできることしか人はできない。
 
これを打破するのは、容易ではない。
しかし、難解でもない。
 
目標がない人は目標を探そうとはいいませんが、
もっと自分と対話することでそれが見つかるかもしれないという
可能性を信じて一度やってみてください。
 
 
 
 
 
 
 

改めてブログをはじめました。

見ていただいた方はよろしくお願いします。

 

さて、以下からはこのブログのコンセプトが分かるように、

普段通りに書かせてもらいますね。

 

 

SMAPが解散して半年を過ぎました。

私自身、特別にファンという形ではありませんが、大好きな芸能人の方々です。

 

未だにネットでは不仲か?誰が次を画策しているなど書かれ、

先日おじゃましちゃう番組で香取さんが否定されましたが、

それまでは、「画家になるため引退!」「海外留学するから引退!」

という情報が噂というレベルではなく、メディアが連日報道してました。

新聞と名乗ったゴシップ誌に限りなく近いものではありますけど(笑)

 

そして、その度に

SMAPを返せ!再結成を!○リーが根源!

などと書かれています。

分かる!この気持ちはすごく分かる!

やはり今過去の動画などをみても、5人揃ってる画を観ると

何となくわくわくします。

特に仲良くはしゃいでたり、歌番組などバラエティーだけでは見せない

スターと言わんばかりの雰囲気はどの芸能人よりも圧倒的なオーラがありましたよね。

 

ただ、その他のコメントに

仲が良いのに解散するわけがない。

仲が良いのに無理やり解散させられた。

仲が悪くなったから解散した。

という意見について、前々から疑問があるんです。

といっても、否定的な話じゃありませんよ。

 

 

そもそも某マネージャーが取締役を解任後、退社させられて、

それが引き金となって解散という流れに追い込まれた。

というより、心理的にそちらに流れ落ちるようにされたという印象なんですが、

そのSMAPはそもそも(明確な比較をしていないため)多分過去に例をみないほど、各々を尊重する距離感のバランスが優れたグループだと感じてます。

ですから、お互いを良く知り、良い意味でビジネスライクな部分を持ち合わせているように思うんです。

 

例えば、友人と会社を経営したとして、「お客様のために」を前提とした場合、それが基本に奉仕することであれば、仮に売り上げが多少落ちたり、プロセスが多少違ってもゴールが同じであれば、ある程度折り合いをつけてやれると思いますが、

 

家族ができたから、もっと利益を出したいと思った時、今まで二人が思ってきた「お客様のために」とは違ったコンセプトで奉仕をしたいと思いだしたら、仲が良くても話し合いをして別々の道を歩くのではないでしょうか?

 

お互いが個人事業であり、経営者であり、そしてお互いがプライドをもってやりたいことがある中で、一方の大切なものが変わってしまった場合、仲が良いから頑張りますになるだろうか?

 

多分仲が良くてもお互いに頑張りましょうになるはずですよね。

 

例えにあるようにSMAPが利益や小さなことでバラバラになったという話ではなく、

SMAPはトップレベルのスターでトップレベルのプロの5人です。

意識高い系などでは括れないほど、達観してると想像に難くない。

 

その彼らが仲が良いとか悪いとかその次元は乗り越え上での判断だと思うんです。
つまり、各々の大切にしてるものが、「誰と働くか」なのか「どう働くか」という非常にシンプル且つとても大切な想いとプライドが詰まった理由だと思います。

 

だから、木村さんは残ることをそもそも選択したし、

稲垣さん・草彅さん・香取さんは移籍することを選んだ。

そして、中居さんも最終的に残ることを決断した。

 

それは、各々の今と将来の大切なものを守り、そしてSMAP的なビジネスライクな姿勢の一つだと思うし、戦場の中で苦楽を共にして積み重ねで築いたものはそう簡単に切れるものではないはずです。

 

だから、仲が良いとか悪いというコメントは逆にナンセンスじゃないかな?と感じるわけです。

 

 

今後、現実的にSMAPという名前が権利上使えないことと、年齢的にも再結成というのは難しいかもしれません。ただ、ジャニーズと新たな移籍先が早いうちにタッグを組んで5人が同じ画面でバラエティーやレギュラーができるような環境ができればまたテレビは盛り上がるかもしれませんし、私個人としてはまたそれを観たいと思ってます。