銀閣寺(改修中)
大文字(火口)
日差しが弱くて助かった。
丁度良い散歩コースである。
山頂で腹が痛くなっなが
ギリギリ下山して茶屋にかけこんだ。
久々にやばかった。
最近、山岳マラソンの人口が増えてきているらしいが
今日は二人、トレーニングしていた。
もの凄いスピードで下っていたが
ハゲていた。
真似はしたくないものである。
大文字(火口)
日差しが弱くて助かった。
丁度良い散歩コースである。
山頂で腹が痛くなっなが
ギリギリ下山して茶屋にかけこんだ。
久々にやばかった。
最近、山岳マラソンの人口が増えてきているらしいが
今日は二人、トレーニングしていた。
もの凄いスピードで下っていたが
ハゲていた。
真似はしたくないものである。
くつろぎ
京都の庭は普遍的な庭が多い。
しかし、ここは露地の庭であった。
つまり、景の変化も見越して正客を迎える空間なのである。
禅寺においては、珍しい塔頭であるな。
私は風が流れて、木々が揺れない庭は好きではない。
作庭の美意識は地域性があるので、自分を知る為にも
研究を深めたいな。
清流
休みを利用して但馬にある高原植物園に行って来た。
ここの特徴は平地植物の上限、高地植物の下限、
南方植物の北限、北方植物の南限でしかも、湿度が高く
植物にとって最適な環境を備えている点である。
その他に日量5000tの湧水や樹齢1000年のカツラの樹が
見ごたえがあった。
5月は新緑が綺麗で色合いが良い。
京都市内の山々は植林ばかりで原生は見られないが
ここに来ると、日本の原生の素晴らしさがわかる。
かなり気に入って上手く表現できないが、
例えるなら「ここで働きたい」と思った。
行かれた方々と討論したいものである。
サツキ・ツツジ
私が見た限りでは6種類はあった。この植栽は傾斜面以外はかなり万能である。
遣り水(造園技術)
曲水の宴で使われるが、機能性と自然美が一体となっていて素晴らしい。
流れの岩組
あえてダイナミックにしたのが良いな。より自然に近い。
園路(動線・人工美)
長い園路で3つの演出があった。自然の景の造作・休息の場・人工美である。
この丹波の石張りは素晴らしい。直線と曲線の組み合わせのバランスが良いな。
城南宮の庭は、中根 金作先生の知識・技術・美術の集大成である。