これは、私がすきな漫画である。
先日、京都文化博物館の『KAZARI 展』 に行ってきて、考察をした。
閲覧しながら考えたが、日本人は工芸品に対する、
独特の解釈と改良・発展をくりかえし変化の有る良い歴史を築いてきたが、
2008年現在には発展の解釈は無いと、心底、思い落胆をした。
前世紀の戦争に負けた事に結果はあるのだが、作品 『へうげもの』 で世に伝えられている事は、
最小公倍数の消費者からの→形→粋→商品→流通→流行→覚醒を促し、
気が付かせない様に、笑わせる事に意義があるなと思うな。
この漫画はすきである。
