https://youtu.be/E1JmdgrpGjA?si=5MIlSGNOQTPSJS0W


なぜDVを我慢してしまうのか


日本人の我慢と学習性無力感
強い相手に従ってしまう心理
家父長制と文化的な背景
精神疾患と夜職からの脱出法
生きるのが辛いときの考え方
涙が止まらないときの対処法


(以上引用)


客観的に見たら、おかしい状況を私は20年以上耐えてしまいました。


私は次男が2歳のころ、一度仕事と育児と義父母と元夫からの嫌がらせで身体と心を壊して、実家に帰っていました。  

今思えば、その時に離婚をするべきでした。

しかし、身体もままならず、働くなどもってのほか、長男は祖父母に取られていて、自分達が育てるから、私と次男は帰ってこなくていい、とまで言いました。


長男を取り戻すべく、無理を押して家に戻りました。


もっとも、実家も相変わらず母と祖父母vs父親でいつも緊張状態にあって、とても住める状況でもありませんでした。


時は流れ、長男は家を嫌がり家出を繰り返し、手に負えない状態になり、海外の寮付きの中高に通うようになりました。

入れ替わりで、次男が、父親の理不尽なDVを受けるようになり、絶えず生命の危険を感じる生活の中で、酷いヘルペスを発症し、学校に行けなくなりました。


ここでやっと私は限界を感じました。

私は次男が潰れるまで、私も我慢し続けて、感情がなくなっていました。

当時の写真を見ると、ぞっとするくらい能面の様な顔をしています。


そして、今。

安心できる家になって、長男も次男ものびのびと、反抗もできるくらいに、成長しています。


いつ理不尽な仕打ちを受けるかわからない緊張した環境で我慢し続けるなんて、どう考えてもおかしいのです。

逃げるより他にありません。


逃げれたことに感謝します。