
子供を常に幸せにしておくと、後で不幸になる
私は、勉強はとても大切だという考えがあります。
そして学校、もしくはそうした勤勉な人達が集まる場所、大学などの環境に身を置くのは大切に思います。
働いて自立して社会の中で生き抜くために、知識や勤勉さは土台になります。
他人と信頼で結ばれる健全な人間関係を結ぶために、いい友人関係を構築するのは、大学ってとてもいい場所だと思うのです。
元夫や義父母とは、教育に対する考え方が違いました。
違っていてもいいのですが、話し合いや歩み寄りといったものが全くなく、一方的に否定してバッシングしてくるだけでした。
勉強をさせて可哀想だ、と言うのです。
義父母は元夫に小さい時からとにかく何でも与えました。
おもちゃ、お菓子、欲しいというものは何でも、です。
我慢する、という経験がないように、甘やかしに甘やかしていました。
結婚してからも、親戚と縁を切りまくり、自分の利益だけに奔走して、会社まで元夫に作って与えました。
何でもお金で解決、が常でした。
夫は不倫がバレた時も、おもちゃを取り上げられたのと同じ様に、泣き叫んで、暴れて、手に負えませんでした。
何か問題が起きても、全て周りの人が収拾してくれる、私も義両親も夫を甘やかして、つけ上がった結果とも言えます。
子供達は、悪い環境の中で生き抜く力は身についたかもしれません。
今、楽に流れて折れない。
中長期的に見て、心を鬼にする。
これ、子供のため、と言いながら、自身や周りに対しても大切です。
今、楽、得というのは、幸せの前借りをしているだけ。
元夫はダブル不倫からの略奪婚で、運命の人と一緒になったと舞い上がって、仕事もやる気がなく、連れ子と現妻にいい顔をしたいだけで、散財しまくって、会社が潰れかかっているみたいです。
義両親も含め、会社からは手を引いていて、親類やまともな友達も総スカンです。
今折れないことが、自身にも周りにも一番の愛情
座右の銘として心に刻もうと思います。