https://www.instagram.com/reel/DVsqIQRDxeo/?igsh=MTN6dmhqdG5kaTh2YQ==


これ、しゅごい発想。


今日は次男の卒業式でした。

本当に感動して涙が出ました。

この3年間は、離婚、引っ越し、仕事探し、哲学や山登りなどの趣味の開拓など、激動の日々でした。

一区切りがついたと思います。

いろんな人に支えられていたんだなぁ、としみじみとした日でもあります。

「志」を考える日になりました。

志のない所に留まって腐っていては、こんな景色は見れなかったのです。


傷ついた人を一つの部屋に取りあえずおいて、名前を付ける。

それは被害者沼を出るということだと思います。

人はそうした傷ついた状況や人に対しても、現状維持をしてしまいます。

無理にでも最もらしい理由をつけて、甘んじる方が時に楽なのです。

そうしたことをしない発想。

裏切られた、この被害者意識を抱えて生きていると、重く苦しくなります。

執着を捨て去る、削ぎ落とす、その先に見える世界があるということです。

一旦割り切れなさがあっても思考を切り離す。
そして、ラベリングをすると、人の脳内がすっきりするのだと思うのです。

そこに自分の人生を投入する時間はあるかしら?って話です。

この3年間は意外と短かったです。

そして、新しい土地と人達に出会って、充実していました。

分かっても分からなくても、動きながら考える。

動く人は成功する

という話がありますが、 この発想に通じています。
直感って結構当たります。
直感を信じて、とりあえず動いてみる。

比叡の美しい姿に感動して、ここに引っ越してきて、本当に良かったです。

感謝、志、軽やかさを持って生きよ。