こんにちは
お米が大好き、ひづきです

←こんなお箸のデコメあったのにびっくりです。笑
ではでは
山口旅行編、続きます

私が山口へ行った時期は
全く計算していなかったのに、
たまたまラッキーなことに
それはそれはもう、
超絶ベストタイミングな
桜の見頃の日だったのです
ということで、
とても桜が綺麗なところを知っている、と
わたに連れて行ってもらった
美祢市役所






夕焼けの優しい光に透けて
ものすごく美しい桜が見れました。
どこまでも続く桜並木

風が吹くと舞う桜吹雪が
絵のような…いや、絵にも描けない

なんとも言えない美しさでした。
この場所は街の人々にはよく知られた
桜の名所だそうですが、
かなりゆっくりお花見できました
笑
桜の下で時々シート広げて
スーツの方が宴会してるのも見ましたが


京都ならこんな桜の綺麗な場所、
宴会客で足の踏み場もなくなるだろうし
一回トイレ行ったら元の場所わからなくなるな。笑
いやでも、こんな綺麗な桜の下で
お酒飲むの幸せだろうなぁ

ぼんぼりも灯いていい雰囲気

何度も言いますが
本当に、計らずも
ものっすごく丁度良い見頃だったのです
それが何だか
歓迎されてるようでものすごく嬉しかった。
春は毎年やってきますし
桜も毎年一応目にしますが、
だいたいが用事で駅に向かっている中
観光客と格闘しながらチラと見るくらいの桜で
ちゃんとしたお花見なんて行くこともなく
こんなにゆったりと
幸せな時間を噛み締めながら美しい桜を見るのが
本当に本当に久しぶりな気がして
ものすごく幸せな時間だったのです





途中私が、
桜の花の色に関する前々からの想いを
わたに話したところ
わたが教えてくれたのですが
花が咲く前
桜の木の幹の中は真っ赤な樹液が
あるそうなのです。
そして、
それが少ーしずつ
薄く薄く花に注がれて、
一緒に見えてもよく見ればそれぞれに違いがある
あのなんとも言えない薄紅色に染めていくんだとか。
生命って、すごいなぁ。
当たり前だけど、
みんな生きてるんだなぁ。
日が暮れてきて
ライトアップも始まりました

こういう時ほんと思います。
人の目って、すごいなと。





私の目にはちゃんと夕暮れ時の優しい光と
ライトアップとに照らされた沢山の桜が
それぞれに白く、また紅く立体的に輝く
美しい光景がちゃんと見えていたんだから、と。
写真は思い出のために撮りますが
やっぱり、
本物の美しさはこの目と心でしか刻めないなと感じます
幻想的で美しい世界でした
続きまーす










