草戸稲荷神社 福山市
大同二年(807)に、隣接する明の鎮守のために祀られた。
もとは芦田川の中州に鎮座していたが、洪水によって社殿が流失し、承応四年(1655)に今の地に祀られました。
祭神は保食神(うけもちのかみ)宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
大己貴神(おおなむち)の三神。
境内には二十社近い稲荷神社と八幡神社が末社として祀られています。
天守閣のような鉄筋コンクリート(RC造)の社殿
狛犬は天保の座型
天保六年(1835)
石工 定兵衛 小吉
草戸稲荷神社 八幡神社
草戸稲荷社殿
社殿前の狐
尾道 山源 山根屋源四郎の工房
境内社
下流 鞆の浦方面
上流
八幡神社
八幡神社 拝殿
八幡神社 本殿



























