潮津(うしおづ)神社 鳥取市青谷町
川六作の迫力構え型
神社創建などは不詳
元は王子権現と称し、潮津村の氏神として崇敬されていました。
寛文七年(1667)に鳥取藩主池田氏より1石3斗5升の社領の寄進を受けた記録が残されています。
明治元年(1868)に、空町の稲生大明神と境内末社(天満宮)を合祀し潮津神社に改称しました。
吽形 後の燈籠上にも狛犬がいます。
迫力の構え型 安政四年(1857)の刻
東村神社の対と同年、同じ型
四股を踏ん張る力強い姿
キノコ型の岩に乗っています。
吽形 岩に窪みを付け安置
阿形
穴が多数開いた岩に乗る
右腕が補修されています。
カーブミラーと生垣に阻まれ撮影は困難でした。
阿形が踏んでる角柱裏に川六作の刻が見えます。
迫力の良い姿
手水
旧鳥居額
唐破風屋根の拝殿
扁額 スズメバチの巣(空)
シンプルな向拝
梁の力神
扇台
本殿 工事中
本殿の細工は見事



















