蕎麦打ち界の求道師と呼ばれ達磨の異名を持たれると同時に

多くの弟子を輩出されている名人 高橋 邦弘さんの打った蕎麦を食べに行ってきました!

 
広島県北広島町に「そばの聖地」といわれる場所があります。


中国自動車・広島北インターから約25キロ山側に入ります。
のどかな田舎道を走ります。
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まだ上のようです。
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これは突然でびっくりしました。私設郷土資料館。旧軍の服などを展示
上の写真の↓の位置にあります。
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小さな案内板を頼りにさらに進むと木立の奥に
日本蕎麦最高峰の職人、高橋氏の修行場兼お店『達磨 雪花山房』があります。

11時から営業になってましたが、10時少し過ぎた時点で開いてました。
すでに何組かの客が入っていました。

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弟子?らしき若いのが大勢いてきびきび動き気持ち良いです。

これがもりそば。メニューはこれのみです。

そば通でもないけど、めんが美味い。
つゆをつけずに半分以上食べてしまいました。
すかさずもう一枚追加。つゆも旨い。

これは山奥まで食べに来る価値があります。
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帰る頃には混んできました。
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『達磨 雪花山房』から吉川元春館へは20キロ位なのでいってみることに

この前行った時に持ち帰った「いぶき」という小冊子がおもしろかったので
それを纏めたのを買いにいきました。

吉川元春館の横の志路原川
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いぶき
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