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後漢時代末期!!!
後漢時代末期!!!

あーはいはい(笑)
・・・という声がきこえてきそうです。なによ!みんなだって同じでしょ!(笑)

周瑜様を三度の飯より愛すわたくしにとって、
やはり(厳密に言うところの)後漢末期は神といえます。
三国無双だって『ほぼ後漢無双』でいいと思ってるような女です。
人気投票でぶっちぎり首位を取る、陸遜君の活躍は見なくていいのか!!
・・・と言われると困るんですが、
だって三国時代に周瑜様いないもん。

でもまあ、三国時代って言ったら、厳密な方の「220年」よりか、
公瑾、じゃなくて、黄巾の乱勃発の「184年から」の方がしっくりよね。

ところで公瑾の乱ってなんだろうね(笑)←ってそこふくらます気?!

孫策死後、クーデターを起こす周瑜様、ってところか。
しかも「乱」ってことは・・・
クーデターは失敗に終わるっぽいニュアンス・・・
孫権「周瑜殿・・・私では、兄上の代わりにはなれぬと?」
周瑜「・・・」
孫権「周瑜殿!!なぜ黙っているのです!申し開きをしてください!!でなければ・・・私は貴方を」
周瑜「切り捨てよ」
孫権「!!」
周瑜「私は乱の首謀者だ。幼き頃の情に迷い、重罪人をさえ斬れぬようなら、
    私が乱をおこすまでもない。そなたは――」
孫権「・・・」
周瑜「伯符の跡など継げぬであろうよ」

程普「・・・なぜこのようなことを・・・しかも殿に、あのような無礼な態度を」
周瑜「重罪人に声などお掛けになってよろしいのですか、程公」
程普「自らの血を孫呉の・・・仲謀殿の土台固めに使うつもりか、周瑜」
周瑜「はは、仲謀殿ではとても伯符殿の事業を引き継ぐことは出来ぬと思ったまで。あれでは、早晩孫呉の
    命運も尽きましょう。ならば私が、と」
程普「・・・儂はそなたが嫌いだ。だが、そなたがそのような男でないことは・・・先の殿のころより、そなたと
    殿…伯符殿を近しく見てきた者として、解っておるつもりだ」
周瑜「・・・」
程普「命を捨てることでなく、仲謀殿の基盤を支えることはできぬか」
周瑜「・・・できないでしょうね」
程普「何故・・・」
周瑜「・・・伯符の死後、悲しむ間も私には与えられなかったのです。・・・直ぐ、でした。私を担ごうという豪族連中が」
程普「・・・であろうな。想像はつく」
周瑜「無論、そのような言など一蹴しました。しかし・・・」
程普「火種、か」
周瑜「・・・ええ。・・・たとえ今、私がそれら不遜の者どもの数名を始末したとして、収まるものでしょうか。
   そのような者どものする事、次には誰かを担ぎだすでしょう。弟御のお一人かもしれませぬし、
   ・・・伯符殿の御子やも・・・」
程普「ならば尚の事、そなたという重石が必要なのではないのか」
周瑜「怪しい動きをするものを次々に粛清して?」
程普「必要があればそれも止むを得まい」
周瑜「いけません。彼らは孫呉の・・・仲謀殿の支えとなってもらわねば困るのです。粛清など、もっての他」
程普「しかしな」
周瑜「程公、わが一族は名士と言われております・・・私も名士の1人であるがゆえに、いずれ、孫家の…
    重石に…それこそ、言葉通り「重たい存在」になりかねないとは思いませんか?」
程普「―――」
周瑜「いつか・・・孫家にとって周の名が邪魔になる時が来ても、綺麗に引けるとは限りません。名士をそう簡単に潰すことなど
    出来ないことは、兄君と陸家の確執を見てきた仲謀殿ならよく解っておられるはず」
程普「・・・だからといって今、退くと?ばかなことを・・・!」
周瑜「・・・はい、ばかなのですよ。私は。そうすることしかできなかったのです。…乱を起こせば、いくら名士といえど
    ただで済むはずがありません。周家を、ひいては名士層を抑える良い機会となりましょう。ついでに、不遜の輩をあぶり出すにも」
程普「何と言う事を・・・」
周瑜「私の血が、文台さまと、伯符の拓いたこの江東の地の固めのひとしずくとなれるのであれば本望です」

周瑜「ただしこのことは、程公、永劫の秘密としていただきたく・・・」


しゅ・・・しゅ・・・
周瑜様ァァァァァァァァ!!(泣)
何?!何なの?!ワタシ何書いてるの?!
なんで「後漢末期が好き」という話が「周瑜様を悲劇の貴公子にする話」になってんの?!

ちょちょちょちょ!
まてまてまてまて!!

周瑜様を世界で一番愛ス、などと四六時中のたまっている激愛周瑜女のワタシが、
自分から率先して周瑜様を哀しい目にあわせてどーすんのォォォォォォォォ!!!

スミマセン全世界13億万人の周瑜ファンの同志!(←・・・)
ホントは愛しているんです!周瑜様を!ホントに!!