俺は…ひとりになった…
魔界王¨K¨の策略に見事にはまり、グッチとRodeoを失ってしまった…
俺は…奴らを許さない…
たとえ…この身が朽ち果てようと、おれは奴らを許さない…
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「見つけたぞッ!¨ザコ¨ッ!¨ゲィ¨ッ!」
「コーッ! ¨ザコ¨ やなかッ!サコー様タイ!」
「ケッ!こらサコッ!私のことも否定しなさぃッ!」
「コッコッコー!ヒドラットォ!オマエには前回ヤラれとるケンね!今回はキッチリと借りは返させてもらうバィ!」
「ケーッ!そうよサコちゃん!hidorut一人くらい瞬殺しておしまいッ!」
「ココー!新必殺技を披露せなんごたるね!」
「新必殺技だとッ!」
「コッコッコー!そうバィ!日夜、自分を虐めて完成させたバィ!!」
「ケーッ!サコちゃんカッコイイ!」
”イクバィ!魔界騎士サコー必殺技ぁ!”
”激殺!花ビラ万快斬りぃぃぃ!!”
”AC34、風量プラス10でェ!”
”万の快楽にその身を委ねながら天に滅っさんねぇ!”
『待ちなさいッ!』
「コーッ?!一番の見せ場に誰ねッ!?」
”おーッ!グッチぃッ!”
「ケーッ!どういうことョ!サコちゃん!」
『私はなかなか死にませんッ!!とぉーッ!』
「いきますよ!hidさん!」
「グッチ…おれ…おれ…」
「hidさん、わざと急所、はずしましたね♪私には分かっていますよッ!」
「うん…グッチ…よしッいくぞッ!」
「コッコッコー!シロップくん手助けせんね!二人はきつかッ!」
”Rodeoぉぉ!!”
「ケーッ!Rodeoちゃん生きてたワ!最高ッ!アァン
」
「コッコッコー!デスジェルを浴びてなぜ生きていられるッ!」
「毎日快感を求めている僕には、あれくらいの快感じゃまだまだ足りませんよ」
「ケーッ!三人相手はきついワ!一時退却!デスパウダー!」
”ブハッ!”
「またまた私だけ…」
「hidさん!奴らが逃げますッ!」
『シロップくんッ!待ってッ!』
「アーアーッ…僕も行かなくちゃァ」
「シロップくんはいいから…俺たちと一緒でいいから…」
「アーッ…僕は魔界から来た…」
「大丈夫…俺たちがなんとかするから…」
『シロップくんが仲間になって、これで真のHidorutPartyですなッ!』
”仲間…アーッ…僕も…仲間…”
「よしッみんなッ!このグラバー園には¨愛の力¨を満たすというハートストーンがあるんだ!」
「ハートストーン?」
「そうだ!Rodeoの足元…」
”ハートの形ですね…”
「みんなで手をかざすんだ!ここから世界中の愛を少しずつわけてもらうゾ!」
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hidorut、グッチ、Rodeo、シロップ…
ここに最強のPartyが復活した!
居残り組が二人いるものの、この最強の4人なら魔界王に勝てるぞ!
行け!HidorutParty!
次回、最終決戦へ…



