カララン♪カララン♪
Rodeo:こんばんは♪hidさん
hid:やぁ♪Rodeoさんいらっしゃい
Rodeo:最初の カララン♪って何ですか?
hid:古い喫茶店の入り口のイメージだよ
Rodeo:いつもの気まぐれですか?
hid:いやいや おれが喫茶店のマスターになるから Rodeoたちは客としてカウンターに座り
珈琲でも飲みながら 会話を楽しむみたいな
Rodeo:すごい空想力ですね お店の名前はなんですか?
hid: 喫茶 ふぅん
だよ 女子が言うイメージで「ふぅん
」
Rodeo:普通に¨不運¨ にしてくれてかまいませんよ…
hid:ウチは全席禁煙だから で ご注文は?
Rodeo:じゃあコーヒーで
hid:ブルマンキリマン?
Rodeo:ブレンドでお願いします
hid:引っ張りすぎ で今日はどうしたの?
Rodeo:題名のとおり またまた不運です…
hid:またぁ?ご先祖供養してる?
Rodeo:グッチさんの回の記事を読んで 仏壇に線香をあげました
hid:で 本題へどーぞ
Rodeo:先週の土曜日 友達の結婚式でした
hid:まだホットな話だね♪
Rodeo:最近出会いがない僕は
『この日をターゲットデイにし、前日から入念に準備をしました。』
hid:ほぉ どんな準備をしたんだい?
Rodeo:身なりをシャンとしました
『まず、スーツ、ベルト、靴をすべてグッチにしました!』
hid:ひぃ~グッチにしたの?!
従業員グッチ
Rodeo:違います!ブランドの¨GUCCI¨ですよ♪
グッチ:呼びましたか?
hid:グッチ違いだよ呼んでないよ 3番テーブル片付けといて
Rodeo:グッチさん従業員なんですか…
hid:グッチに冷たくすると宇宙の果ての女神からお叱りを受けちゃうからね(。-∀-) ♪
Rodeo:続けます…
『戦闘準備はととのいました。
あとは会場で僕のハニーとなる女性を探すのみ…
もう失敗は許されません』
hid:今までのサーファー的な軽い感じから一転 ¨大人の男¨で攻めるわけだね
Rodeo:今度はイケますよ♪
『滞りなく式が行われる中、ターゲットを3名に絞りました。』
hid:そのあてずっぽな人選が失敗の要因じゃないだろうか
Rodeo:いやいや厳選された結果です
『まずは…
¨ホール係A¨このコはびっくりするくらい可愛いです♪今回の目玉。』
『次に…
¨新婦の友人¨このコは普通に可愛いです。今回の本命。』
『最後に…
¨ドリンクバー担当B¨このコはまぁまぁ普通です。今回の保険。』
hid:くぅ…もちろん狙うは目玉の¨ホール係A¨からでしょ!
Rodeo:いや…最近の僕は運気が最安値を更新してますから…
hid:アズキ相場なみに低迷しているものね
Rodeo:ですから目玉は回避しました…
hid:もったいない!最強武装してるんだから行くだけイッときなよ!
Rodeo:ハートが…勇気がありませんでした… Y(>_<、)Y
hid:じゃあ ¨新婦の友人¨か…
Rodeo:いや…その前に¨保険¨からイキますッ!
hid:それがいいだろうね 慎重にいきたいところだ
Rodeo:僕は¨ドリンクバーコーナー¨に向かいました
『¨ドリンクバー担当B¨は僕に気付くと…
「お好きなお飲みものをおっしゃってください♪」と、満面の笑みを浮かべて僕を見てました。』
hid:勝ったな…
Rodeo:確定でしょう
『¨キミは何が飲みたい?¨
えっ?と一瞬戸惑った彼女は…
「私なら、酎ハイをライムで♪」
¨じゃあ♪それをキミに…¨
「アタシは仕事中ですから無理ですよう♪」
¨さっきからキミのことが気になってしかたないがないんだよ¨
「ええッ?!本当にアタシなんですかぁ?!」
¨うん…キミじゃなきゃダメだよ¨
「上手なんですね♪」
¨キミの連絡先が知りたいな¨
「えぇ?!どぉしょぉ…」
¨深い意味はないよ、ただ…友達になれたらな…って¨
「ありがとうございます♪あとで、お席の方に…」
¨うん待ってる♪約束だよ♪¨』
hid:……寒い……
Rodeo:hidさんが女子は大人の男に弱いって教えてくれたんじゃないですか
hid:しかし…今回は上手くいきそうじゃない
Rodeo:そうですね♪ 今回は不運じゃないかもですよ♪
というわけで、もしかすると…Rodeoに恋の予感?!
寂しい秋からイベント三昧の冬へ向けてRodeoはハニーゲットとなるのか!
後半へ続きます。
それでは皆さまごきげんよう。
