所詮 人は一人ぼっち…
人は 一人ぼっちで生まれ落ち
一人ぼっちで天に還る…
そんな中 愛すべき人と出会い
永遠を誓う…
最初の熱い感情は薄れ
やがて 傷つけあう日が訪れる…
僕らは大切なことを忘れてはいないか
愛する人との永遠なんてありえない
やがて天に還るときには
愛する人とも ”サヨナラ” をしなければならない
必ず最期は ひとりなんだ
僕らは 永遠に愛する人と一緒にいられると勘違いをしている
いつまでも一緒だと思うから お互いを傷つける
今 隣で笑っている愛する人とも いつか必ず別れが訪れる
だから…
今のうち… そう長くない今のうちに ”精一杯の愛” を贈らなきゃならいんじゃないだろうか
”限りある二人が愛しあえる時間”
そう考えると
” 愛する人と傷つけあって はぐれている時間が勿体なく感じる”
別れは 突然明日かもしれない
意外と長く続くかもしれない
しかし100年もないことだけは事実…
僕らは もっともっと 今のうちに愛しあわなくちゃならないんだ…
いつか…
天に一人で還るとき…
愛する人に ”ありがとう…”
と言えるように…
