暗く冷えすぎた部屋
温もりを探すキミ
少しでも離れると
僕を探してる…
”ずっとそばに居て…”
キミは 呪文のように何度も繰り返す
”今だけの錯覚だよ…”
”違うもの 錯覚なんかじゃないもの…”
真っすぐに僕を求めるキミと
いつも 最後 を空想する僕…
キミは終わりを考えたことはないの?
”信じることからすべてが始まること”
知ってるさ…
でもね…
裏切りの果てに壊れた結末も知っている
キミに恐れはないの?
そんなはずはないよね…
キミだって怖いんだよね
不安なんだよね…
だから
暗く冷えた部屋の中で
僕を探しているんだよね
ほら 見つけて
手を伸ばし キミの温度と重ねる…
”僕はここにいるよ”
ずっとここにいるから…
