初めて君が僕に笑いかけてくれたとき
いつかその笑顔に触れたいと思った
ヨコシマな気持ちじゃなく君と…
おしゃべりしたり
手をつないで歩けたら
どんなに幸せだろうって…
今のこの気持ち…
懐かしいあの頃の気持ちに似ている…
あの頃…何もかもが中途半端で曖昧だった
挫折に夢をなくし迷ってた
そんな時 僕は ¨海¨ と出会った
追い掛けても追い掛けても崩れていく ¨波¨ に
いつか追い付いて乗ることができたら
どんなに幸せだろうって…
あきらめなかった
どんなにほうり出されてもあきらめなかった
初めてリップを乗り越えてライディングできた日のことを今でも忘れない
今の気持ち…
あの頃に似ている
叶わないかもしれないけど
あきらめたくない…
初めて君が僕に笑いかけてくれたとき
いつかその笑顔に触れたいと思った…
