僕らは今日の終わりに
この場所へ来て
見つめる工場の灯
煙突の煙り
次に会える日のことを
笑って話してる…
でもね頭の中は
明日の仕事のことや
一人で過ごす夜のこと…
このまま二人…
ずっと一緒にいられたなら
楽しいだろうな
幸せだろうな…
そんなことを考えてたら
君が僕に寄り添ってきた
¨寒いね…¨
西の空へ帰る星座を
見送りながら…
そっと君の肩を抱いた…
