沈む¨太陽¨君を繰り返す…頭の中で何度でも…帰る場所には 君がいることを歩く道には 二人ぶんの足音が響くことを願っている…冷たい瞳で空を見つめたこと震える指で涙の頬をなぞったこと消えてなくなれ…躯(からだ)を縛る鎖邪魔するヤツら…果てることをも恐れぬ僕らには勝てまい…沈む¨太陽¨よその残された炎ですべてを焼き尽くせそして…僕らの願いを叶えよ!訪れる すべての災厄も君と二人なら負けることはない…沈む太陽が最後に見せる¨紅の炎¨に映し出される二人の願い…