キミからメールが来た
…でも返せない状況
本当に大好きなのはキミ
…でも返せない状況
キミとの出会いがなければ今 僕の隣りに座っている「彼女」と永遠の誓いをするハズだった
でも今はキミがいる…
僕は最低なヤツなのも分かってる
こんなの間違いなのも分かってる
隣りの「彼女」は僕を信じている
「僕と彼女」には長い年月という確かなものがある
でも…でもね
キミと出会ってしまってから歪んでしまった「僕の道」
「彼女」が毎日語る未来
「彼女」が毎日語る愛…
キミと出会う前なら自信を持って頷けた
でも…でもね
今は素直に頷けない
何の迷いもなかったハズなのに
すべて決まっていたハズなのに
遅すぎた出会いを嘆いてみてもキミは僕からの返事を待っている…
キミも「彼女」もこんな僕を知らない
何かを手に入れれば何かを手放さなければならないことは知ってる
僕の心はどこへ向かえばいいの?
星の見えない夜
キミに返事を返せない…