ねこ田 米蔵
神様の腕の中 3 (3)

全寮制パブリックスクール風の漫画、第三弾です。


私はこの漫画は雑誌からのファンですが、一話一話が大抵読みきりのために、いつもこのシリーズは続くのか続かないのかとはらはらしていましたね(笑)


そんな『神様の腕の中』シリーズも三巻目です。今回も読みきりばかりなので、三巻から読み始めても全く問題はない感じです。


一本目のお話は、生徒×先生。ダンスが得意な生徒に、先生がダンスを教わることに。その先生が気になっていた生徒は、授業料として一回につきキス一回を要求することに……というお話で、あんま過激(笑)ではなかったです。でも、そのキスが描き方が上手くてかなり萌えます。先生もツンデレっぽくで萌えだった……


二本目は、寮で同室の幼馴染たちのお話。全寮制であることを上手く使ったお話ですね。すれ違いが多くて、受けの子が本気でかわいそうに思えてきたりしちゃいました。本編では少なかったラブラブなお話が、書き下ろしで追加されてます。


三本目は生徒と新米神父のお話。本当に個人的ですが、このお話の攻めキャラがかなり好きです。世話好き眼鏡(爆)なんて、まさにツボだ……。ちとえろが唐突ではありましたが(笑)、最後はそれなりに上手くまとまっていたんではないかと思います。


この先もこの調子で続きを描いてほしいシリーズです。



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ねこ田 米蔵
神様の腕の中 (2)

全寮制パブリックスクール風漫画の二巻です。


一巻と同じ学校が舞台ですが、物語のカプは違ってきています。だからこの二巻から買っても全然問題はないと思います。ただ、一巻では少ししか語られなかった生徒×神父の話なども掲載されているので、続けて買ったほうが面白いのかもしれません。


お話の一本目は、上でも述べた生徒×神父の話。振り返れば結構多いこのシチュエーション、腐女子の人々は背徳的なものに引かれてしまうご様子で(笑)もちろん私も好きです。

一巻のカプの人たちも出てくるので、一巻を読んだ人にはにやりな部分もありです。


二本目は、後輩と先輩のお話。私が商業誌BLに目覚めるきっかけになった、重要な話でもあります(笑)

ほのぼのとしたシナリオなのに、どこかせつない。小道具の使い方も上手く、読みきり一本なのにかなり印象に残りました。後輩が最後に『全く…先輩らしいや』といって見せるせつない笑顔は必見ですよ!


最後はエリート生徒×召使の話。前項編で読み応えがありました。

頑張り屋さんの召使が、主人に尽くそうとするが上手くいかない。主人もそんな召使に上手く接することができず、すれ違いがおきてしまう……。

内容は王道かもしれませんが、パブリックスクールという特殊な背景がいいスパイスになっているのか、読んでいて新鮮な感じがしました。このシリーズには珍しいラブラブです(笑)


この作者はとにかく絵が綺麗ですのでお勧めです~


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ねこ田 米蔵
神様の腕の中

マガジンビーボーイ、ねこ田米蔵さんの作品です。


……これは、私に、商業誌BL漫画に本格的に手を出そうと思わせた記念すべき(笑)漫画のシリーズですね。ただ、私がハマったお話は二巻に収録されたのですが。


内容は、全寮制パブリックスクール風のお話。もうそれだけで萌えます。


男子校エリート揃いなんて、想像しただけで夢のような空間じゃないですか。私が通っている大学の教職課程の講義で「英国のパブリックスクール」なんて映像を見ましたが、めっちゃ素敵な世界でした。かわいい系からかっこいい系までのさまざまな少年たちが(←しかも超エリート)、仲良く遊んだり部活をやったりしているんですよ?萌えない訳がありません。


……とと、ちょっと脱線しましたね(笑)


この漫画は、まさしくそんなパブリックスクールの中の少年達を描いてます。お話は全体的にシリアスで、収録されているお話の一つは悲恋ものでした。苦手な人はちょっと駄目かもしれませんが、せつないお話でよかったと思います。キリスト教徒の中に混じる異教徒という設定は、かなりぐっときました。


二本目は、宗教がらみのことで学校に馴染めない少年の話でした。こちらはハッピーエンドで、一本目よりほのぼの感があります。攻めはボンボン貴族の使用人という、パブリックスクールならではの設定がいい感じでした。


米蔵さんの華やかな絵が、世界観とマッチしていてすごくいい作品です。


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ねこ田 米蔵
つよがり

ビブロスコミック、ねこ田米蔵さんの作品です。ねこ田米蔵さんは同人誌作家としても有名ですが、私は商業誌から出会ってファンになりました。


とにかく、この作家さんは絵がとても上手なんですよ。線は細かくて綺麗で、トーンの使い方は軽くショックを受けるほど美しいです。そしてなりよりエロが上手い(爆)見てて本気でどきどきします。


ただ、内容はそれなりにありきたりな感じです。よく言えば王道かな。学校もので先生×生徒と、生徒×生徒の二人のカプがメインになってます。ちなみにこのカプ二組はお互いに知り合いで、それぞれのお話が結構繋がってました。読みきり一本を除けば、他作品5本はすべて繋がってて面白かったですね。


私が個人的に好きなのは生徒×生徒の方です。女好きの攻めが、ついうっかり酒の勢いで受け(もちろん男)をお持ち帰りしちゃったところから話が始まります。ちょっとクールな攻めが、受けに対してだけ優しい笑顔を見せるのとか、私的にかなり萌えツボにきますね。


シリアスな感じではなく、全体的に明るい感じです。だから、全体的にさらりと読めた感じですね。


米蔵さんの美麗な漫画を見たことがないという方は、是非見てみる価値はあると思います。



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ブログの海を彷徨っていて、偶然見つけた情報です。


『BL系乙女喫茶』


……有名?なのでしょうか。有名だったら今更ですが、少なくとも私は知りませんでした。そしてめっちゃ驚きました。こんだけ『メイド喫茶』なるものが有名になったんだから、そういう系で女の子向け喫茶もできたらいいのに~、とか思っていた矢先だったのでね(笑)


詳しい情報はこちらから。



【ブログ】

BL乙女喫茶キャンティへようこそ


【サイト】

BL・乙女喫茶 キャンティ



こちらの喫茶店では、男装したギャルソンの方と一緒に色々とトークしたりできるそうです。


……いいですよねぇ、ギャルソン。大好きです。私の通っている車校の近くにある喫茶店(←なんだか高そうで入ったことはない)は制服がどうやらギャルソンで、いつも窓ガラス越しに必死で姿を見ようとしているぐらい好きです(怪しっ!)


しかし、場所がどうやら岐阜県だそうで。ちょっと行きにくいですね……





紺条 夏生
妄想少女オタク系 1 (1)

(※この漫画は厳密にはBLじゃありません!/汗)


最近、とらのあな(←有名なアニメグッツ、漫画専門のお店です)で衝動買いをしてしまった『妄想少女オタク系』という本にかなりストライク中です(笑)


主人公は、タイトル通りオタクな腐女子。その腐女子っぷりの描写はかなりしっかり描かれています。どれくらい細かく描かれているかというと、この漫画を一般人に見られたら最後、腐女子という生態系についてほとんどばれるぐらいですね(爆)


内容は、そんな腐女子な主人公と、そんな彼女になぜか惚れてしまったフツー少年との恋愛が主体。だからこの漫画、正確にはBLじゃないんです。


でも、じゃあ一般向けかというと、そうではない。結構な量のBL用語やネタが出てきているから、普通の漫画好きレベルのお友達には間違っても貸せません(笑)逆に、BLが好きな友達には貸しまわりたいと思ってしまうほど面白い漫画でした。

絵は綺麗で読みやすかったと思います。

是非是非、BL好きのお嬢様はご一読を。


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はじめまして、このブログを管理させていただく氷鳥(ひどり)と申します。


さて、今更ですが管理人はBL(ボーイズラブ)をこよなく愛する腐女子です。

ここで、腐女子って何だ?BLって一体……?なんて思った方は急いで回れ右してください。来てはいけない場所に来ているといって過言じゃないです。余計なもの見てしまう前に、手っ取り早くホームに戻るなりお気に入りから自分の好きなサイトに飛ぶなりしてください。この先に書いてあることを読んで気分を害されても、一切責任は持てませんので(笑)


で、このブログについての説明をします。


大体はBL関連商品の批評、感想になると思います。管理人、批評するの大好きですので。あと、管理人が面白いな~と思ったBL関連の情報なども載せていきたいです。また、携帯でも楽しめるように、携帯用のアマゾンリンクも貼ってゆくつもりです。


長くなりましたが、このブログを読んで楽しい、ためになったと思ってくだされば嬉しいです。