正直、私は自分の声が嫌いだ。
理想は、もっとクリアで、澄んだ高い声(^o^;)
だけど、そんなにうまくいかないよね。世の中。
今日はいろんな種類のトラブルがあって、その復旧のために
いろんなところに電話をしたり、たずねていったりした。
そんな中で、対応してくれている人の声によって、受ける側が
安心したり、はらはらしたり、協力的になったり、逆に反抗的に
なったりすることに気づいた。
逆に自分の側も、話しているトーンによって、自分の感情の起伏や
あせり、戸惑い、苛立ちみたいなものを感じることができた。
ま、これは後で考えたら・・・だけどね。
そのときは、自分は感情的になっていることが多いから、後で
考え直して、反省したりするんだけど(〃∇〃)
よく、「電話の声は1オクターブ高くなる」と言われるけど、逆に
私は小さい頃から声にコンプレックスがあって、さらに、前職では
女性で上司、という立場でお客様の苦情に対して話す機会が
多かったから、つい普通より高くないようにしたりすることも多かった。
だから、逆に今、明るく、高く、電話中も顔もにこやかに・・・と
努めている。
やっぱり、話す相手から考えても、ムスっとしていて、気難しそうな
印象の声よりも、朗らかな人と話をしたいよね。
今、私は、電話の向こうの「美しい女性」をイメージしながら
演じてる(#⌒∇⌒#)ゞ
さて、どれだけ騙せるかなってとこかな・・・。
いざ、お会いするってとき、がっかりされるのもつらいか。。。(;^_^A
うーん、会わないようにしよう(-^□^-)