デボラ・クロンビーの「警視の孤独」。


キンケイド警視シリーズ、10作目。

最初は気にならなかったけど、章の最初に出る注釈みたいなのと、過去の他人の回想がどうも気になってきたむかっ


年齢、とってきたせいか、シーンとか登場人物があっち行ったりこっち行ったりすると、混乱するのねムカムカ

「何のことだっけーパンチ!」って。


ケルトが最近の私の愛読書の作者がどんどん入りこんでいるんだけど、ユダヤ同様な感じで欧米に浸透しているのかな。


日本人にはちょっとなじみがないよね。


あ、で、結構良かった。

放火、殺人、誘拐が結局は別々の犯人だったのが、偶然混合したってこと。

トリックとかに四苦八苦する最近のサスペンスと比べて、面白く思えた合格


サスペンス好きな方は、良かったらどうぞ。