多重債務者のための「おまとめ」

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内容としちゃ、住宅ローンば除く、借銭の総しばいぐちが5千万円以下の債務もんが、借銭の20%(最低100万円)ば3年で分割返済ばすんと、残りの80%は免除=借銭がみてちゅう(住宅ローンは除く)、ちうモンや。

任意整理や特定調停ばいり、借銭の総しばいぐちがふとい場合に有効な方法や。

メリット

自己破産と違い、住宅や車やらなんやらの財産ば処分へんとすむこつや、借銭の理由がギャンブルやらなんやらであっちも利用でくるこつ、職業にばいる資格制限がへん、やらなんやらや。

デメリット個人的には弁護士にお願いした 個人信用情報機関に、5~10年間個人再生の事実が載っちへんへんする上、官報に掲載たいはるこつ。

またぐら、手続きが複だき為、時間と手間が4種類の任意整理の中で最もええっちへんへんする、ちうこつや。

自己破産

裁判所に申し立てばしち、破産の決定と免責の決定ば受くん事にばいっち、借銭がみなみてちゅわてう制度や。

メリット

金しばいぐちに関係なく、払いが不可能と判断たいれればどなたはきも利用できて、裁判所が免責決定とするやろ、ほべろら借銭がみなみてちゅうこつや。

他の3つと違い、借銭の返済が完全にみてちゅう、ちうのはやろいりふといと思うで。

デメリット

個人信用情報機関に、5~10年間は自己破産の事実が載っちへんへんする上、官報と破産もん名簿に掲載たいはるこつ。

またぐら、車や家やらなんやらの財産(原則20万円以上のが)は処分しち債権もんに分配たいはるこつ、ギャンブルやらなんやらが理由の場合は免責たいれへんこつ。

またぐら、破産決定いら免責決定までの間は、特定のしくち・役職に就けへん資格制限があん、やらなんやらが挙げられまんねん。