■元Xメンバーの沢田容疑者死亡…自殺図り治療中
(読売新聞 - 07月17日 18:15)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1675162&media_id=20


悲しいです。。


いいえ、彼がこの世を去ったのが悲しいわけではなくて、その道を選んだ方法と「容疑者」だの「被告」だの不名誉な肩書きのまま逝ってしまったことが悲しい。

これには正直怒りさえ覚えてしまう。。


ぶっちゃけ、彼が「実は悪いことしてました。すいません。」と告白したとしても今さら何の疑問にも思わない。


なぜ真実を話してくれなかったのか。
いや、ウソでもいいから何で戦ってくれなかったのか・・・。


これまで人一倍多くの壁にぶつかってきては何度も這い上がってきた男。
そんな彼を尊敬していただけに、今回のことは納得がいかない。


俺にとっては「チョイ悪オヤジ」どころか「極悪オヤジ」の見本でした。
失敗しても何故かカッコイイ。だから転落人生を歩んでも応援し続けた。


彼のブログは毎日チェックしていました。
「サイパン編」になってからはブログテーマや発言内容が変わったなぁと不思議に思っていたけど、楽曲製作も順調だと言っていたので期待していた。


今年にはTSPの初音源も発表されたし、韓国ではTAIJI with HEAVENSも勢力的に活動
していた。


そして、まさかのバラエティ番組出演という情報も聞いて、その日を楽しみにしていた。
これが日本での「TAIJI攻撃再開」のプロローグになるんだと期待は最高潮に高まっていた。

・・・その放送予定日がまさかの命日になるとは誰が思っていただろうか。


こんな形でTAIJIが全国放送されてしまうなんて・・・。



それに懸念しているのは今後のこと。


きっとまた大人たちの醜い争いが始まるんだろう。



今回の騒動が起こって、関係者たちの逃亡は実に早かった。
即日、ブログからはサイパン関連の内容がキレイに消えていたし、風評被害から逃れるためか分からないけど、その関連者たちのブログからもTAIJIとの交流ネタが消えていた。
彼が関わっていたサイパンの企業なんてHPすら閉鎖されていた。

しばらくもすれば「悲痛」とか書くんだろう。


彼の遺作をめぐっても争うだろうし、TV局側は事務所に賠償請求でもするんだろう。もしくはそれをタネにして特別番組の独占権を手に入れるか。


そんなことばかり考えてしまう。。



不謹慎だが、TAIJIならもっとカッコよく逝けたはず。


向こうで待っているhideや樋口宗孝に「てめー!来るの早いんだよ!!」って怒ってもらいたい。



今回のことでTAIJIが嫌いになったかと聞かれれば答えはNo。


マイナスになる要素があったとしても、好きになった要素が大きすぎて嫌いになんてなれない。


未だに好きなベーシスト第1位はTAIJIの名前を挙げる。
きっとこれからもだろう。


本当に惜しい才能を失ってしまった。


昔よく使われていたフレーズだけど

「XにはYOSHIKIとTAIJIという二人の天才がいて・・・」

これはXファンなら、他メンバーの本命ファンでも認めるんじゃないかな?



本当に辛いんだよ。



だって、俺がXを本気で好きになった理由はTAIJIとHIDEの2人に同時に惚れたんだから・・・。



でも涙は出ない。。



「バカヤロウ!!アリガトウ!!」(※Voiceless Screaming)


最近、このアルバムがお気に入りです。

$多趣味でサーセン

Versailles「Holy Grail」2011.6.15発売
 
1. MASQUERADE
2. Philia
3. Thanatos
4. Flowery
5. Remember Forever
6. Destiny -The Lovers-
7. DRY ICE SCREAM!![Remove Silence]
8. Threshold
9. Judicial Noir
10. Love will be born again
11. Vampire
12. Faith & Decision
13. The Theme of Holy Grail


メジャー二枚目となるアルバムです。

演奏力に定評のある彼ら。
今回も「簡単にコピーさせてたまるか!」と言わんばかりに飛ばしています。
はい、コピーする気になりません(笑)

前作では、故Jasmine YouとHIZAKIによるBassでしたが、今回はMasashiの音が初めて収録されたアルバムだったので、それも気になっていました。


やはりそれに考慮したのか、べース音がよく聴こえます。それにベースソロも多いような気がします。
1.ではタッピングソロも披露しています。
演奏とは関係ありませんが、Masashiはガッチリ体系で完全に「男形」なので「女形」はHIZAKIだけになってしまいました。
なので、TERUに女形に戻ってほしいです。HIZAKIの美しさとはまた異なり、彼の女形は可愛いすぎます。

$多趣味でサーセン

ほらねドキドキ


で、レビューに戻りますが、今回のアルバムで最も評価すべきことは、KAMIJOの歌声だと個人的に思います。
特に4.を聴いたときにはその成長ぶりに驚かされました。

え??ダレ??

と思ったくらいです。

LAREINE時代と初期VersaillesのときのKAMIJOの声は好みではありませんでしたが、今回の声には惚れました音譜

6.はシングル曲ですが、この曲はバラード路線でいった方が良かったんじゃないかなぁ?なんて思いました。
12.は16分半もある大作です。長さではXのROSE OF PAINを超えちゃいましたね(笑)
泣きのツインギターは必見です。


今日もコレを聴きながら帰宅するつもりです車

↑つまり仕事中にブログ書いてるってことです(笑)
っていうのをGooランキングで拝見し、さらに今夜TVで「2011年ヴィジュアル系ブーム到来!?」っていうのを見たのでペン・・・・・・いや、マウスを手にしましたwww

ちなみにGooランキングではこんな感じでした。

 1位 9796票 X JAPAN
 2位 3572票 LUNA SEA
 3位 881票  SHAZNA
 4位 855票  Janne Da Arc
 5位 818票  黒夢
 6位 628票  MALICE MIZER
 7位 439票  La'cryma Christi
 8位 301票  SIAM SHADE
 9位 276票  DIR EN GREY
10位 219票  PENICILLIN


↑1位~2位~3位以降のこの票の開きって・・・www


ラルクやグレイが入っていないのはV系としていないからかな?

ラルクは本人(ってかTETSUヤが)全力否定してるし、グレイはもはや「国民的バンド」部類になっているからかな??


あれ???ナゼこの中にSIAM SHADE??
私的には彼らは正統派ロックバンドなのですが。。
(たしかにインディーズ時代はV系だったけど)


3位SHAZNA・・・??
それならSOPHIAの方がまだ理解できるんですが・・・。う~ん??



なので個人的にランキングしてみました。



<ひでぞうが1990年代に好きだったV系バンドランキング>
                    ※インディーズを含む


 1位 X JAPAN
 2位 LUNA SEA
 3位 D'ERLANGER
 4位 MALICE MIZER
 5位 D≒SIRE
 6位 GLAY
 7位 LA'rc~en~Ciel
 8位 黒夢
 9位 Raphael
10位 AION
11位 ZI:KILL
12位 BUCK-TICK
13位 PENICILLIN
14位 Janne Da Arc
15位 Pierrot
16位 Laputa
17位 Vasalla
18位 MIRAGE
19位 ROUAGE
20位 FANATIC◇CRISIS


かな???(グレイとラルクも入れてみた)


何か忘れているバンドがあるような気がしますが、とりあえず思いついたバンド20位までを並べてみました。
ちなみにブログで紹介してるSIAM SHADEやDIE IN CRIES、聖飢魔ⅡなどはV系と思っていないので外して考えました。BODYやCRAZE、JUSTY-NASTYなども。



う~~~ん??

・・・・・・明らかにオッサンが選んだランキングですよね。。。
(((( ;°Д°))))


上記で15バンド以上知っているアナタもオッサン疑惑がかかってますよ?www




一応、ここ2~3年で好きなV系バンドをランキングしてみると
(↑「まだ若いもんっ!」をアピールしたい苦し紛れの・・・)



 1位 Versailles
 2位 Moi Dix Mois
 3位 ナイトメア
 4位 シド
 5位 DELUHI
 6位 新興宗教楽団NoGoD
 7位 摩天楼オペラ
 8位 SINCREA 
 9位 ゴールデン☆ボンバー
10位 ガゼット


といったところでしょうか。

他にも注目しているバンドはいくつかありますけどね。

例えばexist†traceとか、凛とかメガマソとかSecilia Lunaとか and more



う~~~ん???
自分でつけたランキングだけど、今見直したらゼッタイ何か忘れてるような・・・・・・。


同年代の皆さん!それが何なのか教えてくださいっ!!

これまでの名盤紹介シリーズを「Excellent Records」というブログテーマにブチ込みました。
本当に個人的な名盤ばかりかも知れませんが、今後ともよろしくお願い致します。


さて、そんな勝手な名盤紹介ですが、今回ご紹介するのはこちらの一枚です。




YNGWIE MALMSTEEN/「The Seventh Sigh」(1994年作品)
(イングヴェイ・マルムスティーン/「セヴンス・サイン」)
$多趣味でサーセン

1. Never Die
2. I Don't Know
3. Meant to Be
4. Forever One
5. Hairtrigger
6. Brothers
7. Seventh Sign
8. Bad Blood
9. Prisoner of Your Love
10. Pyramid of Cheops
11. Crash and Burn
12. Sorrow
13. Angel in Heat




イングヴェイに出会ったのは高校生のときでした。
当時一緒にバンドをやっていたドラマーから「コレ聴いてみ?」って聴かされたのが初めてです。
中学生のときにハロウィンを聴いて、すでに洋楽メタルにハマっていた私でしたが、新しい衝撃を受けたことを覚えています。
今となっては多くのバンドが取り入れてる「クラシカルメタル」ですが、それに出会ったのはコレが初めてです。


それをキッカケにイングヴェイの作品は新旧ともに聴いてみたですが、他にも良いアルバムはあるのですが、の「名盤紹介」に載せるならやはりコレかな?と思いました。


決め手となったのはVoの「マイク・ヴェセーラ」の声ですかね。
(↑ギターじゃないんかいっ!www)


日本が誇るメタルバンド「LOUDNESS」にも参加していた彼。
以前にLOUDNESSのアルバムで彼の声を聴いていたのですが、そのときにも「この声いいなぁ~」と思っていました。
なので、最初このアルバムを聴いたときに「おおお!Vocalスゲーーー!!」って思いました(←このときはまだ気づいていない・・・)
同一人物だと知ったときの興奮はなんというか。




あ、楽曲の解説をしなきゃ・・・・・・。



えと・・・(←すでに面倒臭くなってる自分)



まず、1曲目でヤラれますね。思わずガッツポーズをしたくなるようなイントロです。個人的にはこの前にインストの曲があったらいいなぁとも思いましたが。
2曲目は「あれ?ジミヘン??」みたいな。
3曲目はキャッチーなメロディーで、コアなインギーファンには物足りないのかな?とも思えますが、個人的にはアリかなと。
(飛ばして)6曲目は<後から知ったのですが、アルバム製作中に事故で亡くなった兄弟へのレクイエムだそうで、まさにギターからその想いが伝わる一曲です。
7曲目はアルバムタイトルにもなっている曲です。うん、このタイトルで間違いナシと思えます。
(さらに飛ばして)11曲目は大好きな曲です。このアルバムを教えてくれたドラマーも大好きな一曲だそうで、ライブで練習すべき曲を無視してこの曲を二人でコピーして遊んでました(笑)
<※イントロしか弾けませんが・・・>
日本版ボーナストラックの13曲目は・・・正直いらないかな?・・・・・・。というのも、この曲だけインギー本人がVocalを担当しているので。
マイク・ヴェセーラ一本に仕上げて欲しかったです。。


あと、ジャケットですが、


・・・・・・う~~~ん????



ナシの方向で・・・しょぼん
「トリロジー」のような幻想的なイラストが好みです。



何か、最終的には批判ばっかしてるみたいですが、衝撃を受けた一枚には変わりありません。
イングヴェイ初心者にはオススメの一枚だと思います。あとは「Rising Force」かな?
本日ご紹介したい1枚は・・・



あ、、その前に一言だけ言わせてください!




ゴホン・・・


あ~


あ~~



よし。




アーライッ!




・・・失礼しました(笑)



そんなワケで、今回はガンマレイです。


彼らの作品は比較的ハズレがないのですが、その中でも私が特に影響を受けた作品がこのアルバムです。

GAMMA RAY「Somewhere Out In Space」(1998年作品)
$多趣味でサーセン


1. Beyond The Black Hole
2. Men, Martians and Machines
3. No Stranger (Another Day In Life)
4. Somewhere Out In Space
5. The Guardians of Mankind
6. The Landing
7. Valley of the Kings
8. Pray
9. The Winged Horse
10. Cosmic Chaos
11. Lost in The Future
12. Watcher in the Sky
13. Rising Star Shine On
14. Return to Fantasy (bonus track)




宇宙をテーマにしたアルバムとのことですが、疾走感ある曲も多くあり、メタルファンなら楽しめる一枚になっているのでは?と思います。
カイハンセンの声はお馴染みのアレですが、慣れれば気持ちよく聴けます。
短いですが、解説はこの辺で。

ちなみに好きなアルバムはコレですが、ガンマレイで好きな曲はコレに入っていない「Man on a Missoin」(←元祖アーライ)や「Lust For Life」です。