これまでの名盤紹介シリーズを「Excellent Records」というブログテーマにブチ込みました。
本当に個人的な名盤ばかりかも知れませんが、今後ともよろしくお願い致します。


さて、そんな勝手な名盤紹介ですが、今回ご紹介するのはこちらの一枚です。




YNGWIE MALMSTEEN/「The Seventh Sigh」(1994年作品)
(イングヴェイ・マルムスティーン/「セヴンス・サイン」)
$多趣味でサーセン

1. Never Die
2. I Don't Know
3. Meant to Be
4. Forever One
5. Hairtrigger
6. Brothers
7. Seventh Sign
8. Bad Blood
9. Prisoner of Your Love
10. Pyramid of Cheops
11. Crash and Burn
12. Sorrow
13. Angel in Heat




イングヴェイに出会ったのは高校生のときでした。
当時一緒にバンドをやっていたドラマーから「コレ聴いてみ?」って聴かされたのが初めてです。
中学生のときにハロウィンを聴いて、すでに洋楽メタルにハマっていた私でしたが、新しい衝撃を受けたことを覚えています。
今となっては多くのバンドが取り入れてる「クラシカルメタル」ですが、それに出会ったのはコレが初めてです。


それをキッカケにイングヴェイの作品は新旧ともに聴いてみたですが、他にも良いアルバムはあるのですが、の「名盤紹介」に載せるならやはりコレかな?と思いました。


決め手となったのはVoの「マイク・ヴェセーラ」の声ですかね。
(↑ギターじゃないんかいっ!www)


日本が誇るメタルバンド「LOUDNESS」にも参加していた彼。
以前にLOUDNESSのアルバムで彼の声を聴いていたのですが、そのときにも「この声いいなぁ~」と思っていました。
なので、最初このアルバムを聴いたときに「おおお!Vocalスゲーーー!!」って思いました(←このときはまだ気づいていない・・・)
同一人物だと知ったときの興奮はなんというか。




あ、楽曲の解説をしなきゃ・・・・・・。



えと・・・(←すでに面倒臭くなってる自分)



まず、1曲目でヤラれますね。思わずガッツポーズをしたくなるようなイントロです。個人的にはこの前にインストの曲があったらいいなぁとも思いましたが。
2曲目は「あれ?ジミヘン??」みたいな。
3曲目はキャッチーなメロディーで、コアなインギーファンには物足りないのかな?とも思えますが、個人的にはアリかなと。
(飛ばして)6曲目は<後から知ったのですが、アルバム製作中に事故で亡くなった兄弟へのレクイエムだそうで、まさにギターからその想いが伝わる一曲です。
7曲目はアルバムタイトルにもなっている曲です。うん、このタイトルで間違いナシと思えます。
(さらに飛ばして)11曲目は大好きな曲です。このアルバムを教えてくれたドラマーも大好きな一曲だそうで、ライブで練習すべき曲を無視してこの曲を二人でコピーして遊んでました(笑)
<※イントロしか弾けませんが・・・>
日本版ボーナストラックの13曲目は・・・正直いらないかな?・・・・・・。というのも、この曲だけインギー本人がVocalを担当しているので。
マイク・ヴェセーラ一本に仕上げて欲しかったです。。


あと、ジャケットですが、


・・・・・・う~~~ん????



ナシの方向で・・・しょぼん
「トリロジー」のような幻想的なイラストが好みです。



何か、最終的には批判ばっかしてるみたいですが、衝撃を受けた一枚には変わりありません。
イングヴェイ初心者にはオススメの一枚だと思います。あとは「Rising Force」かな?