「東日本大震災」と名づけられたこの過去最大級の大災害。

本当にとんでもない事態になってしまった。


3/11 帰宅後、TVをつけて絶句した。

全チャンネルで事の重大さを伝えていた。


911 アメリカ同時多発テロの衝撃がよみがえった。


いや、それ以上だ。。


『大災害/パニック』系の映画はたくさん見てきて、その度に「こりゃ、大げさだろう」って思っていたのだが、まさにそれが現実になっていた。
「映画のワンシーン」というが、こんな恐ろしい映画は見たことがない。


TVには宮城県名取市の映像が流れていた。
海岸沿いは壊滅的な様子だった。


この街には従兄弟夫婦と伯母が暮らしている・・・。


そして同じく被害にあった仙台市には親友が暮らしている。


不安がよぎった・・・。


親友の携帯に電話したらすぐに繋がって安否が確認できた。
家に帰っても真っ暗(停電)なので車の中にいたらしい。


従兄弟夫婦には妹が電話をかけて安否が確認でき、伯母は公衆電話から連絡をくれて安否が確認できた。


自分の知っている人たちはみんな無事だったけど、全国的に多くの人々が犠牲になった。素直に喜べない複雑な気持ち・・・。


翌日、協力し合って炊き出しをしている人々、食料や水を求めて列を作っている人々、泣きながら励ましあっている人々・・・・・・とにかく必死に「生きよう」としている人々の姿を見て、目頭が熱くなった。



札幌は何事もなかったように人々が生活している。

「札幌じゃなくてよかったね」と笑って言っている人までいる。



「昨日の出来事は外国の出来事なのか?それともココが日本じゃないのか!?」


何とも言えない気持ちになった。



外国からも次々と救援隊が到着している。


ニュージーランドからも来てくれる。まだ自分の国が大変なのに「今度は我々の番だ」なんて泣かせてくれる。。


そんな外国の人が日本を助けてくれようとしているのに、同じ日本人である自分が何もしないのはおかしいと思った。


まず自分にできることを考えた。


とりあえず、その日の昼、結構お腹が空いてたのだが、それを我慢して募金に回そうと考えた。
被災地の人々はもっと空腹だろうと思ったら余裕だった。


最初、コンビニに募金しようかと思ったけど、個人店(フランチャイズ)が多いのでイマイチ信用が持てなく、どこに送れば確実か検索しようと思った。


地震の影響で家のネット回線(auひかり)がダウンしていたので、夜、近所のネットカフェに行った。
ちなみに「自由空間」は同じくネット回線がダウンしてたので「やすらぎ倶楽部」へ。


まず、Yahoo!のポイントで募金できると知って、持っているポイントを全部寄付した。
アメーバピグでも募金アイテムがあったので購入。
$多趣味でサーセン


今日、Gacktを中心とする著名人らによる募金が始まったらしいので明日にでも募金してこようと思う。
レディーガガが始めた募金が日本にも波及したらそれにも募金するつもり。

正直言って大した金額は募金できないけど、俺が募金したわずかなお金はきっと誰かの役に立つものだと信じている。


節電も考えたけど、北海道から本州へ送る送電線の能力が60万キロワット程度しかないのでそれ以上の電力はどう頑張っても送れないらしく、その程度の負担であれば北海道の発電所で容易に対応できるらしい。


そうなると、自分ができることはあと一つ。



それはいつもどおり働くこと。



被災地の企業、ならびに労働者が働けない(=税金を納められない)からには、働ける俺らが頑張るしかない!


働けるみんなは明日も頑張ろう!

http://prayforjapan.jp/tweet.html←これを見て号泣し、元気が出た。


世界中を驚かせた大災害となったけど、今度は早い復興で世界中を驚かせよう。
多くの困難を乗り越えてきた日本ならきっとできるはず。



最後に、
今回の地震においてお亡くなりになられた皆さまのご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。