偉大なロックギタリストがまた天に召されましたねしょぼん


彼の名は


「ゲイリー・ムーア」



わずか16歳でSkid Rawに加入してデビューを果たしたギタリスト。


脱退後はソロアーティストとして多くのアーティストに影響を与えた人。


享年58歳。



昨年、久々の来日公演を果たしたビッグネームです。






私が彼の名前を初めて知ったのは高校2年生のときでした。



ギターが上手な友人が「この曲知ってる?」って言って弾いてくれたのが出会いでした。




友人が弾いてくれたのは名曲「Still God The Blues」



『【泣きのギター】っていうのはこーゆーのを言うんだな。』


と、そのとき実感した記憶が鮮明にあります。






彼の訃報で一番驚いたのは、ちょうど前日に何気なく「Still God The Blues」を弾いていたことなんです。



一瞬、予兆だったのかな??と考えてしまいました。




(うむ、、、んなワケはない)



何となくですが、海外のアーティストの急死と聞くと、どうしてもドラッグ絡みが連想されます。。



死因を特定中らしいですが、そんなのどーだっていい。



たとえ死因がドラッグだとしても彼が亡くなったことには変わりないし、法廷で裁くことすらできないんだから。



彼がRock界に大きな功績を残したのは紛れもない事実。



彼のことを知らない人は一度だけでも彼の曲(特に「Still God The Blues」)を聴いてみて下さい。





私のmixiの動画では2007年12月08日にUPしたクソ下手な「Still God The Blues」があります。



彼の大ファンからすれば(ヘタすぎて)「侮辱」以外の何モノでもないように聴こえるかも知れませんが、私なりに本当にリスペクトしていたアーティストの一人なんです。



心よりご冥福をお祈り申し上げます。